バーボンウィスキー オースティン・ニコルズ社 ワイルドターキー 12年 の紹介をします。

 

最初に言っておきますが・・・

アメリカのケンタッキー州にある蒸溜所で製造されているワイルドターキーですが、

比較的安価で非常に美味しいウィスキーです^^

 

では、ワイルドターキーの歴史から説明していきます。

 

現在のワイルドターキー蒸溜所の前進になる,

リッピーファミリー蒸溜所が1869年に創業を初めました。

 

1970年にはオースティン・ニコルズ社が買収して世界中に認知され現在に至ります。

 

そして、ワイルドターキーという銘柄が誕生したのは1940年ですが、

1969年に現在のワイルドターキーを製造するオリジナルな蒸溜方法がリッピーファミリー蒸溜所で誕生したとされています。

 

アイゼンハワー大統領をはじめ、アメリカの歴代大統領が愛飲していたウィスキーとして有名になりました。

 

今回のワイルドターキーは12年物で、味が深く、まろやかで香りが良く(バニラと、オーク樽の香り)・・・

ボトルを開けただけで、甘く香ばしい匂いからワイルド・ターキーとわかる香りがしますよ!

 

この豊かな香りが、蒸溜所責任者 で職人の ジミー・ラッセル さんのこだわりです。

 

では、写真を見てください。

 

 

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純正ケース入りのボトルです。

 

ケースは紙製ですが丈夫なのでボトルが割れを防いでくれますし、

日光も遮断するのであると嬉しいですね^^

 

だけど、

陽に当たる所には置かないようにしてください・・・

 

劣化するので冷暗所に保管をオススメします^^;

 

 

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ワイルドターキーが七面鳥のラベルになった理由!?

 

 

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ラベルにはワイルドターキーの銘柄にもなっているターキー (七面鳥) がデザインされています。

 

ワイルドターキーの由来は、1940年当時の蒸溜所オーナーが、

七面鳥狩りをする仲間にふるまった自慢の酒からワイルドターキーと名付けられました。

 

 

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ラベルに掲載されているグレーンという材料は、

トウモロコシ、ライ麦、大麦麦芽の事です。

 

アルコール度数は50・5度と強め!?

 

 

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ワイルドターキー 12年 を、

バカラのオールドファッション 「アルクール」 に注ぎ呑んでみると、

本当にアルコール度が50.5度あるのか!?

 

と思う程にマイルドで甘みがあり呑みやすいんですよ^^

 

ワイルドターキー独特の甘く香ばしいバニラのような匂いが、

アロマ的な香りがして癒されるのでリラックスしたい時の寝酒にも良いのではないでしょうか!?

 

その際には、

ショットグラスで呑む  のがオススメです!

 

しかし、12年物より安価な8年物も、十分に美味しいんです・・・

私は、12年ものより8年物のほうが甘みを強く感じました。

 

なので、好みで選ぶと良いと思いますよ^^

 

 

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