日本酒 純米酒 初亀醸造株式会社 初亀 (はつかめ) 純米 の紹介をします。

 

いきなりですけど・・・

この日本酒旨いですよ!

 

初亀醸造株式会社の歴史ですが、寛永12年 (1636年) に、

現在でいう静岡市で創業し、明治期に現在の静岡県志太郡岡部町岡部744番地に移転しました。

 

岡部町は、東海道五十三次 (江戸時代の5街道で、53の宿からなる宿場町) にあり、

旅人や、行商人などの疲れを癒してきた日本酒です。

 

昭和52年には、当時の日本で一番高価な日本酒 (小売価格10000円) として 「亀」 が発売されました。

 

仕込み水には、山脈に囲まれ水源の豊かな静岡県ならではの、南アルプスの伏流水を使っています。

 

では、写真で紹介していきますね。

 

 

DSC01384

 

 

キャップのデザインが変わっています・・・

「ありがとう」 と書かれていますよね^^

 

こちらこそ、美味しい日本酒を造ってくれて 「ありがとう」 という感じです!

 

 

DSC01385

 

 

ラベルの左下に宿場酒と書かれています・・・

 

魅力を感じるのは、

私だけでしょうか!?

 

旅人の疲れを癒してきた酒ですから!

 

 

DSC01387

 

 

私も、初亀の純米酒を呑むと・・・

 

癒やされます^^

 

 

スポンサーリンク


日本酒の14号酵母とは!?

 

 

DSC01388

 

 

杜氏の滝上秀三さんが言う日本酒の製造は、

造るでは無く、生まれる物だそうです。

 

日本酒の製造に長く携わってないと、簡単には言えないですし・・・

 

素敵な言葉ですよね^^

 

こだわりの原材料は、国産の米と麹だけで、

酵母は14号酵母、仕込み水には南アルプスの伏流水を使っています。

 

アルコール度数は15度以上16度未満、精米歩合は60%、日本酒度+3,酸度1.45です。

 

呑んだ感想は・・・

 

私の一番好みな味の純米酒で、米の旨味が濃く、濃厚ですがスーッと喉に入り、まろやかでバランスの良い日本酒でした。

 

お薦めの呑み方ですが、冷やでも美味しく頂けますが・・・

 

やはり燗酒は更に美味しかったです。

 

色味は、綺麗な琥珀色・・・

 

写真を撮っておけばよかったのですが美味しくて、呑んでしまったので^^;

 

ということで、純米の日本酒で一番オススメな初亀でした^^

 

 

楽天市場・・・日本酒 純米酒 初亀 (はつかめ) 純米 の詳細はコチラ

amazon・・・日本酒 初亀 の詳細はコチラ

 

 


スポンサーリンク