日本酒 純米酒 初孫(はつまご) の紹介をします。

 

初孫の歴史からですが、

回船問屋を営んでいた初代の佐藤久吉さんが酒造技術を学び、明治26年に酒造会社として創業しました。

 

酒名の 「初孫」 の由来は、皆に愛され喜ばれる酒にしたいという願いからだそうです。

 

やはり、孫が可愛いからでしょうね^^

 

初孫のこだわりが、生もと造りを全面にアピールしていますが・・・

 

仕込み方法の生もと造りは簡単に言うと、

江戸時代から続く伝統の日本酒造りで、非常に手が掛かる仕込み方法なので蔵人からも敬遠されてる方法です。

 

理由は、低音で熟成するために時間がかかり、

細菌の繁殖を防ぐ乳酸菌の働きを活発にするのが不可欠な為に、櫂 (船のオール) という道具を使って、混ぜる作業をし続ける重労働になるからです^^;

 

(櫂を使った山卸しの混ぜる工程を省いたのが、山廃造りの仕込みの素です)

 

では、写真で紹介していきますね^^

 

 

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一升瓶を上から見た状態です。

 

上のラベルには、

初孫のシンボルマークでもあり、縁起も良い 「やぶこうじ」 がデザインされています。

 

 

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下のラベルには、孫が遊ぶ道具の、

でんでん太鼓と、引き車に鯛が乗っている玩具で遊び心があり面白いですね^^

 

話は少し脱線しますが、

最近の子供は、ゲームばかりしているのかと思っていたのですが (個人的な感想) ・・・

 

先日のテレビニュースを見ていたら驚きました。

 

コマを回して遊んでいる子供、剣玉が世界的に流行っているのだとか^^

 

 

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ラベルに書かれていますが・・・

 

原材料・・・国産の米 (美山錦) と麹

精米歩合・・・60%

日本酒度・・・+3

酸度・・・1.4

アルコール度数・・・16度

 

 

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山形は美味しい日本酒の産地!?

 

 

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それにしても、
東北の山形は、美味しい日本酒の産地ですよね^^

 

 

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呑み方は、冷やで呑むのを推奨してる日本酒です。

 

ラベルに、鯛の絵 (鯛車) が書かれていますし、刺身に良く合うのでは!?

 

 

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 利き猪口 に注ぐと、澄んだ色味でした。

 

味の方は、酸味が少なく、切れよりまろやかさが勝っているので、白身の魚と相性が良いです。

 

鯛などの刺身は、初孫の純米酒にピッタリですよ^^

 

 

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