日本酒 純米酒 大七酒造株式会社 純米生酛 (じゅんまいきもと) の紹介をします。

 

大七酒造株式会社の歴史ですが、

1752年 (宝暦二年) に福島県二本松市で創業しました。

 

「大七」 の由来は、創業初期の商品名が 「大山」 で、

三代目以降の当主は、現在も含め 「七右衛門」 を襲名するようになり、

 

そこから、頭文字を合わせた 「大七」 となりました。

 

日本酒造りに欠かせない水源は、

日本三井戸の一つ 「日影の井戸」 があり、昔から酒造業が盛んな地域なので・・・

美味しい日本酒を造れるんでしょうね^^

 

技術面では、独自の精米方法の超扁平精米と、

「全ての原料を米に」のこだわりから海外のワイン評論家や、

フランスで有名な三ツ星レストランのシェフなどにも評価されている酒蔵です。

 

ラベルにも書かれている、生もと造りは簡単に言うと・・・

江戸時代から続く伝統の日本酒造りで、非常に手が掛かる仕込み方法なので蔵人からも敬遠されていました。

 

理由は、低音で熟成するために時間がかかり、

細菌の繁殖を防ぐ乳酸菌の働きを活発にする為に、櫂 (船のオール) という道具を使って、混ぜる作業をし続ける重労働になるからです^^;

 

(櫂を使った山卸しの混ぜる工程を省いたのが、山廃造りの仕込みの素です)

 

では、写真で紹介していきます。

 

 

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一升瓶を上から見た状態です。

 

 

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日本酒の酒母とは!?

 

 

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ラベルには、生酛 (きもと) と漢字でかかれていますが・・・

常用漢字ではないので変換できません^^;

 

酛 (酒母) の意味は、麹、仕込み水、蒸し米を酵母で培養する事で、

酒蔵独自の乳酸菌が味の特徴になります。

 

 

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美味しい燗酒ランキング一位ということなので

こだわりの酒燗機 で燗酒にすると・・・

本当に美味しいですよ!

 

酸味、渋み、甘みが合わさった芳醇な香りと、濃厚な米の旨味があり、

癖も無いので万人に好まれる味と思います。

 

 

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こだわりの精米方法・・・

超扁平精米で雑味を除いた純米酒です。

 

 

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  • 使用米・・・五百万石
  • アルコール度数・・・15度から16度
  • 日本酒度・・・+3
  • 酸度1.7
  • 精米歩合・・・65%

 

純米生酛 (じゅんまいきもと) の味を比べるために、冷や、常温、燗酒と呑み方を変えてみましたが・・・

やはり、美味しいと評判の燗酒が美味しかったです!

 

特に、煮付けなどに相性が良いと感じましたが・・・

和食、洋食など、いろんな料理に合う  食中酒 という所が、

 

海外でも高く評価されている理由ではと思いました^^

 

 

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