日本酒 純米酒 特選純米 菊姫合資会社 (きくひめごうしがいしゃ) の紹介をします。

 

創業は、安土桃山時代 天正年間 (1570年から1600年)で、小柳屋 (おやなぎや) として創業しました。

 

それから、明治35年に合資会社柳酒造店に変わり、

昭和3年には、現在の (本社は、石川県白山市鶴来新町タ8番地)菊姫合資会社となります。

 

菊姫に使用しているお米は、酒米の王様として有名な 山田錦 を使用していますが、

菊姫合資会社は、その中でも最高ランクの山田錦となる 「吉川産の山田錦」 にこだわっています。

 

そして、収穫した米の精米方法には家訓があるそうで・・・

簡素に言うと 「自家製米しないなら、酒造りをするな」 だそうです^^;

 

歴史と家訓を守るのは大変ですが・・・

その結果として、宮内庁御用達になったのも納得できます。

 

日本酒の等級では、以前から透明な酒が良いとされてきた事で、

利き猪口蛇の目で見て青ざえ (透明色に近い) した物が良しとされてきました。

 

青ざえ (透明色に近い) にする方法は、活性炭で濾過すれば簡単にできますが・・・

菊姫の考えは 「酒本来の色と旨味」 を大事にするので個性があります。

 

また、出荷する際にも旨味が増して、最適に熟成した物を出荷しているので、

巨大な貯蔵庫が必要になるんですね^^

 

最初の原料から最後の出荷まで 「こだわる」 から、菊姫のファンが大勢いるのだと思います。

 

では、写真で菊姫 特選純米を紹介しますね^^

 

 

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一升瓶を上から見た状態です。

 

 

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ラベルには、菊のデザインです。

 

 

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加賀の菊酒とは!?

 

 

加賀の菊酒は、
厄除けとしても好まれていたそうですよ^^

 

厄除けに試してみては!?

 

 

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ラベルに掲載されていますが、

原材料は、 「吉川産の山田錦」 を100%と麹

 

精米歩合は、65%

アルコール度数は、16度から17度

 

 

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きき酒などで使われる酒器の利き猪口 に、特選純米を注ぐと・・・

色味は、かなり濃い黄金色をしてますが、澄んでいるのもわかると思います。

 

本当に綺麗な黄金色の日本酒ですよ^^

 

肝心な味の方ですが、熟成した日本酒ならではの香りと、まろやかさなので・・・

アルコール度が16度から17度あるとは思えない程でした。

 

それと、呑み方は、冷やより、

酒燗機で燗酒 にした方が美味しく呑めるでしょう^^

 

私の言葉で表現するなら、

お米を煎ったような香ばしさで、米の旨味が濃い熟成酒です。

 

濃醇甘口を好む方にはオススメします^^

 

 

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