黒糖焼酎 有村酒造株式会社 「島有泉」 の紹介をします。

 

奄美群島の中でも、

珊瑚礁と絶景に恵まれた 「与論島」 で、完全手造りで作られているのが 「島有泉」 です。

 

「与論島」 は、

沖縄の最北端にある辺戸岬から22キロしか離れていません・・・

 

南国特有の温暖な気候で育ったサトウキビ(黒糖)を原材料にして、

珊瑚礁から湧き出てくるミネラル豊富な地下水を仕込み水に使っている という、

自然の恵そのものが 「島有泉」 です。

 

地元では、

与論献納(よろんけんぽう)という客人を歓迎 する・・・

 

少し前に流行った 「お・も・て・な・し」 !?

 

をする際の必需品になるのが黒糖焼酎で、

主人から客へと自己紹介などをしながら順番に呑んでいくそうです。

 

ちなみに、

お酒を飲めない場合は無理して飲む必要は無く 「トォー」 (止めてという意味の方言) と、

一言述べて主人に盃を返しても良いそうなので安心ですね^^

 

その場合は、

主人が代わりに呑むらしいので・・・

 

主人は酒豪で、

相当に酒が強いのでしょうね!!

 

では、

写真を載せていきます。

 

 

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奄美黒糖焼酎 「有泉」から「島有泉」に商品名を変更

 

 

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写真ではラベルが 「有泉」 になっていますが、

現在のラベルは 「島有泉」 へと変更 されています。

 

 

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アルコール度数は、

20度、25度、35度(ハーフボトル)があります。

 

 

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好みが分かれそうですが・・・

 

自分の好みを探してみましょう^^

 

 

 奄美黒糖焼酎の原材料にしているのはタイ米!?

 

 

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原材料は、

黒糖・米こうじ(タイ産米)です。

 

泡盛の原材料にもタイ米は使われています・・・

 

日本米と比べると、

硬質でサッパリとしていてるのが特徴です。

 

琉球文化の影響と黒糖焼酎に相性が良いからという事でしょうね^^

 

 

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与論島は、

「一島一町」 で人口が約6000人、

鹿児島県大島郡与論町だけです。

 

そのため、

「島有泉」 は地元で消費されるのがほとんどで・・・

 

地元民から相当に愛されてるのが解りますね^^

 

 

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肝心な感想はというと・・・

 

控えめな黒糖の香りで、

独特な黒糖焼酎の癖がなくス~ッと喉に入ってきました。

 

なので、

黒糖焼酎を初めて呑むという方には一番かも!?

 

しかし、

黒糖焼酎って糖分はゼロ なのに・・・

 

甘い風味!?

 

この、

微かな黒糖の甘味が癖になってしまうんですよね・・・

 

奄美の黒糖焼酎って^^

 

 

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