日本三大珍味といえば・・・

 

ボラの卵巣を干したカラスミ、

ウニ(生殖巣の卵巣と精巣)

ナマコの腸から造られるコノワタ

 

見た目は最悪だけど美味しいナマコ!

 

ナマコの旬は、1月~3月です。

 

そして、ナマコには旬の時期にしか作られない、

卵巣のクチコを干したバチコという三角形でオレンジ色をした珍味があります^^

 

旬の時期でないと卵巣のクチコが大きくならないため、

時期限定でしか作れないという訳です。

 

それも、

一枚のバチコを作るのに数十匹のクチコが必要になり、

家庭では真似したくてもできません^^;

 

ということで、

コノワタとクチコを使って塩辛を作ってみました^^

 

(見た目の良い写真では無いので閲覧注意!)

 

 

ナマコの捌き方とコノワタの作り方

 

 

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活きたナマコが売られていたので迷わず購入しました。

 

なんか出てますよね^^;

 

 

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出てますね~

 

でも、

こんなもんじゃないんです・・・

 

 

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こんなに出るんです^^;

 

白っぽいのが卵巣のクチコ、

砂が入っているのが腸のコノワタです。

 

 

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コノワタは砂を取るために手や包丁でしごいて、

5センチくらいの食べやすい長さに切ります。

 

ナマコの捌き方とコノワタの作り方については、

YouTubeでNara hirokazuさんがアップしている動画をお借りしているので見てください。

 

 

 

 

凄い量です!

家庭では真似できませんが参考になりました^^

 

 

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綺麗に掃除した状態です。

 

後は、全体の5%ほどの塩を馴染ませて、

1日~5日ぐらい冷蔵庫で寝かせて完成です。

 

 

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ちなみに、

身のほうは定番のナマコ酢にしました・・・

 

ナマコ酢 の記事はコチラ

 

コリコリした食感が癖になります^^

 

 

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完成したコノワタとクチコの塩辛です。

 

 

魯山人も愛したコノワタとクチコ

 

 

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食べると濃厚な海の香りが口一杯に広がります!

 

魯山人さんも好きだったコノワタとクチコですから、

お酒に合わない訳は無いですよね^^

 

 

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酒器は・・・

 

ぐい呑・・・熊志野 熊野九郎右ヱ門 作 「熊志野ぐい呑」

 

徳利・・・熊志野 熊野九郎右ヱ門 作 「熊志野徳利」

 

お酒は日本酒が定番でしょうけど泡盛を選択しました。

 

理由は好きだからです!

 

珍味を少しづつ摘みながら呑む・・・

 

イケますね~^^

 

 

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