鰹節や昆布などの乾物を使って出汁を摂ると、

澄んでいて香り豊かな美味しい出汁が摂れますよね^^

 

ですが、

必ず副産物の出汁がらが残るんです^^;

 

何かに使わないと勿体無いと思いませんか!?

 

乾煎りして水分を飛ばし、

ミキサーにかけて「ふりかけ」を作ってもいいのですが・・・

 

今回は、

ミキサーを使わないで手軽に作れる「昆布と鰹節の出汁がらを使った佃煮」にしてみました。

 

コレで無駄なく全てを使い切ることができますよ^^

 

 

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無駄なし!出汁がらの佃煮の作り方

 

 

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鰹節と昆布の出汁を摂る前の状態です。

 

昆布は出汁を摂ると、

水分を含んで柔く大きくなり包丁で切れるようになります。

 

 

材料

  • 出汁を摂った昆布
  • 出汁を摂った鰹節
  • 醤油
  • 味醂
  • 砂糖
  • 粉山椒

 

 

作り方

 

  1. 出汁を摂った昆布を5センチ幅に切って細切りにする
  2. 鍋に1の昆布、出汁を摂った鰹節と醤油、酒、味醂、砂糖を入れて煮詰める
  3. 水分が飛んで佃煮の状態になったら、火を止めて粉山椒を好みで入れて混ぜたら完成です

 

 

私は、

ピリッとくるぐらい粉山椒を入れるのが好みです^^

 

保存にも優れますで佃煮を弁当に入れてもいいでしょう。

 

 

冷奴を佃煮と薬味で食べると美味しい!?

 

 

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完成した佃煮を冷奴に乗せてみました^^

 

これ、

酒の肴にピッタリですよ!

 

 

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豆腐は、

田舎豆腐で木綿豆腐が詰まったような感じのものです。

 

濃厚な豆腐に佃煮と薬味・・・

 

やっぱり、

呑めますよね!?

 

ということで、

呑みましょう^^

 

 

佃煮と日本酒で粋な江戸っ子気分を味わう!?

 

 

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佃煮と日本酒・・・

 

私は、

江戸っ子じゃないですが・・・

 

何となく粋な江戸っ子が好みそうなイメージがあります^^;

 

日本酒は・・・

 

純米酒 宮坂醸造 「真澄」 奥伝寒造り

 

少しピリッとくる酸味もあり濃厚で美味しいと思いました。

 

 

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そして、

酒器は・・・

 

ぐい呑・・・八代 兼田昌尚 作 「萩刳貫ぐい呑」

 

土の塊からくり抜いて造る(刳貫)特殊な個性ある製法です。

 

見た目は豪快な印象を受けますが、

手に取ると釉薬が滑らかで艶やかな印象に変わります^^

 

あっ!

 

奥にある黒い皿には、

人参シリシリを盛っています^^;

 

 

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