前回の、

「たたきキュウリの梅肉和え」 とは違うバージョンを作ってみました^^

 

キュウリを蛇腹にして梅肉で和えただけなのですが^^;

 

「たたきキュウリ」と「蛇腹キュウリ」で作った梅肉和えでは、

食感が全く異なるので面白いですよ^^

 

ボリボリとした食感の「たたきキュウリ」・・・

 

シャクシャクっとした食感の「蛇腹胡瓜」・・・

 

どちらが好みですか!?

 

好みの方で作りましょう^^

 

 

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蛇腹胡瓜の作り方!?

 

 

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完成した蛇腹胡瓜です・・・

 

蛇腹胡瓜にすると、

硬いキュウリが自由自在に曲がる ようになります^^

 

作り方

 

  1. 胡瓜を洗って両端を落とす
  2. まな板に胡瓜を置き、斜めに1ミリ~2ミリ程度で70%の深さで包丁を入れる  (キュウリの両サイドに割り箸を置くと失敗が無く簡単)
  3. 端から端まで切り終えたら、180度裏返して同様に包丁を入れる (キュウリを置く角度、包丁を入れる角度は裏返す前と同じ)
  4. 塩水に漬け、柔くなったら軽く絞って完成です

 

意外と簡単にできますよ^^

 

 

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蛇腹胡瓜の梅肉和えの材料

 

  • きゅうり
  • 梅干し
  • 砂糖
  • 薄口醤油
  • ゴマ油

 

作り方

  1. 蛇腹胡瓜を2~3センチに切る
  2. 梅干しを手で潰して種を除き、酢と隠し味程度の薄口醤油と砂糖、ゴマ油を混ぜる
  3. 冷蔵庫でよく冷やして完成です

 

 

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仕上げに鰹節を乗せました。

 

梅と鰹の相性は抜群ですよね!

 

サッパリとした肴が完成したので・・・

 

冷酒を呑もうと思います^^

 

 

夏らしく涼し気な酒器!?

 

 

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日本酒を瓶ごと冷やしても美味しく呑めますが、

更に美味しく呑むために一手間加えます。

 

地炉利・・・ハリオ(HARIO) ガラス製の地炉利

 

ガラス製の地炉利を使うことで、涼し気な雰囲気も演出できます^^

 

旅館や料亭などでも使われている訳です。

 

 

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それに、

錫製のぐい呑を合わせてみました。

 

ぐい呑・・・錫製 大阪錫器 「かたらい」

 

錫製の酒器は熱伝導率が高いので、

手や口に触ると温度がダイレクトに伝わってきます。

 

冷たいものは冷たく、熱いものは熱く・・・

 

「錫製ぐい呑」の注意点は、熱燗を注ぐと熱いので手で持てません^^;

 

逆に、

冷酒を注ぐと心地良い手触りと口触りで美味しく呑む事ができます。

 

錫製の酒器は五感を刺激しますよ^^

 

 

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