近年、シラスウナギ (鰻の稚魚) の漁獲量が減っているだけあり、

鰻の価格も高騰していまよすね^^;

 

ということで、

自分で安価な鰻丼を作る事にしました!

 

鰻に似せたモドキ料理なので、

精進料理のガンモドキみたいな事をします^^

 

では、材料と調理の手順を載せます。

 

うな丼モドキの材料

 

  • 海苔  (鰻の皮になります)
  • 豆腐1丁  (ラップしないで電子レンジを使い水気を飛ばす)
  • はんぺん
  • 塩  (小さじ1)
  • 山芋  (大さじ4程度をすりおろす)
  • ゴボウ  (大さじ2程度をすりおろす)
  • 片栗粉  (おおさじ1)
  • 小麦粉  (おおさじ1)
  • サラダ油
  • 粉山椒

 

ちなみに、ハンペンは魚のすり身で出来てるので精進料理では無いですが^^;

 

タレの材料

 

  • 醤油
  • 味醂
  • ザラメ  (砂糖でも大丈夫)

以上の材料を煮詰めれば完成ですが・・・市販されている鰻のタレでも良いです^^;

 

うな丼モドキの手順

 

  1. 海苔を鰻の大きさに切ります (切り身の大きさ)
  2. フードプロセッサーなどを使ってゴボウと山芋をすります
  3. 水気を飛ばした豆腐、はんぺん、味噌、おおさじ1の片栗粉と小麦粉を加え混ぜます
  4. 擦った材料を海苔の上に載せて、真ん中に箸で線を引きます
  5. 160度のサラダ油で揚げれば鰻モドキの完成です

 

 

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鰻モドキにタレを掛け盛り付けるとこのようになります。

 

 

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鰻もどきが鰻になる!?

 

 

彩りとして自家菜園で収穫した生姜の甘酢漬けを添えました。

 

ここで、粉山椒を振ってください!

 

ゴボウの風味と粉山椒の香りでグッと本物のうな丼に近づきますよ^^

 

 

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今回の日本酒は、

菊姫 特選純米 です。

 

そして、酒器は土の素朴さが素敵な、

浜田 純理さんの 「置黒ぐい呑」 にしました^^

 

 

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安価な鰻モドキ料理を作りましたが・・・

 

陶芸作家が造った手作りの酒器で呑むお酒は美味しくて贅沢な時間を過ごせますよ!

 

見た目だけでなく、

手で触った質感からも作家の個性や特徴があり面白いので呑むのを辞められません^^;

 

自分好みの作品を気長に探すのも良いのではないでしょうか!?

 

 

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