エスカルゴ・・・

 

フランス料理の食材「カタツムリ」です。

 

そして、

エスカルゴの定番料理「エスカルゴのブルゴーニュ風」では、

エスカルゴバターが使われます。

 

今回は、

包丁で刻んで混ぜ合わせるだけの方法、

フードプロセッサーを使って作る方法、

二通りのエスカルゴバターの作り方を紹介していきますね^^

 

 

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フードプロセッサーを使わずにエスカルゴバターを作る方法!?

 

 

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まず、

フードプロセッサーを使わずに、

包丁だけで作るエスカルゴバターから作っていきます。

 

この、

エスカルゴバターが万能に使えて便利ですし、

冷凍庫で長期保存ができるので重宝しますよ^^

 

バゲットに塗ってオーブンで焼くだけでも美味しい・・・

 

エスカルゴバターの作り方も簡単で、

バター、ニンニク、パセリ、エシャロット(無くても大丈夫)、岩塩、黒胡椒を混ぜ合わせるだけと簡単!

 

白ワインとエスカルゴバターを合わせてソースとしても使えるので、

冷凍庫に必ず常備しています^^

 

 

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エスカルゴバターを作る際に唯一のポイントとしてあげるのなら・・・

 

全ての材料を細かく微塵切りにして、

バターを冷蔵庫から出して常温に戻しておく事ぐらいです。

 

海の貝にエスカルゴバターを使う場合は、

貝自体が塩分を含んでいるため、

入れる塩分は控えめにしておくと万能に使えると思います。

 

 

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バターが常温に戻ってないと硬いので・・・

 

このように混ぜ合わせられません!

 

バターを室温に戻しておけば、

ヘラだけで混ぜ合わせる事ができますよ^^

 

 

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混ぜ合わせたら、

キャンディー状にラップに包んでからアルミホイルを巻いて、

ジップロックに入れて空気を抜いて冷凍庫で保存します。

 

 

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瀬戸貝に先程のエスカルゴバターを使っていきます。

 

エスカルゴバターを冷凍庫から出したばかりだと硬く切りづらいので、

切れる程度の温度まで戻して使いました。

 

仕上げにパン粉をかけてオーブンで焼くと・・・

 

 

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瀬戸貝のエスカルゴ風の完成です!

 

このような仕上がりになります。

 

残ったソースもバゲットにつけて食べると無駄もなく美味しいですよ^^

 

続いては、

フードプロセッサーを使ってエスカルゴバターを作っていきます。

 

 

フードプロセッサーでエスカルゴバターを作ると綺麗な緑色になる!?

 

 

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先ほどと同じですけど、

ニンニク、エシャロット、パセリの順に入れて細かくしてから、

最後に包丁でバターを1センチ程度に角切りしたものを加え、

全体が馴染んで綺麗な緑色になったら完成です。

 

 

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こちらも、

先ほどと同じように冷凍庫で長期保存できます。

 

 

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真牡蠣にエスカルゴバターを乗せて、

パン粉をかけてオーブンで焼くだけで・・・

 

 

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牡蠣のエスカルゴ風の完成です。

 

どちらのエスカルゴバターの作り方でも、

見た目の違いだけで、味自体に大差はありませんので、

お好みの方法でどうぞ・・・

 

それから、

パセリをすり鉢で擦ってから混ぜ合わせてもできます。

 

どうでしたでしょうか!?

 

エスカルゴバターを作り置きしていると便利ですよね・・・

 

作り置きしてみてはどうでしょうか^^

 

 

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