焼肉は好きですか!?

 

ホルモンって・・・

好きな人は好きですよね^^

 

ということで、

牛ホルモンを使った料理を作っていくのですが・・・

 

牛ホルモンと言っても、

数種類があるので簡単に説明からします。

 

 

  • 牛の第1胃袋・・・ミノ
  • 牛の第2胃袋・・・ハチノス  (イタリアではトリッパ)
  • 牛の第3胃袋・・・センマイ
  • 牛の第4胃袋・・・ギアラ

 

ちなみに・・・

 

私が、

焼肉でホルモンを食べる時はミノが好みです!

 

 

イタリアの伝統料理・・・トリッパ!?

 

 

イタリア中部、北部の伝統料理として定番な、

トリッパ(牛の第2胃袋ハチノス)と豆のトマト煮込みを作ります。

 

 

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まずは、材料から・・・

 

  • トリッパ   (入手しやすい焼肉用の国産)
  • ベーコン
  • ミックス豆  (冷凍の豆を使ったので流水で解凍しました)
  • タマネギ
  • トマト缶
  • ニンニク
  • 唐辛子
  • 白ワイン
  • バター
  • 塩、胡椒
  • ローリエ   (ローズマリー、タイムなど)
  • ブイヨン   (固形スープを水で溶いたもの)
  • オリーブオイル
  • 粉チーズ

 

 

作り方

 

  1. トリッパを下茹でして臭みを取り柔らかくする  (沸騰したら湯を変えて2,3回)
  2. トリッパを食べやすい大きさの短冊に切る
  3. 鍋にバターを入れて、ニンニクと唐辛子を弱火で炒め、香りが出たら取り出す
  4. ベーコンが色づくまで炒めてからタマネギを入れる
  5. タマネギが色づいたらトリッパを入れて塩、胡椒をして軽く炒める
  6. 白ワインを入れて鍋底の旨味を全体に回す
  7. トマト、ブイヨン、解凍したミックス豆、ローリエを入れて煮込む  (ブイヨンは材料が完全に隠れる量)
  8. 煮込みながら水分を飛ばして豆を柔くします
  9. 塩コショウで味を整える (最後に粉チーズを掛けるので塩気は若干薄めに)
  10. 器に盛ってからオリーブオイル、粉チーズ、イタリアンパセリを飾って完成です。

 

 

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この程度の色付きになるまで、

ベーコンとタマネギをジックリと炒めます。

 

 

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次に、

鍋底に溜まった旨味を白ワインで取り出し、

その他の具材を入れて煮込みます。

 

 

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最初は、

材料が完全に浸かる水量で水っぽいですが・・・

 

1時間ぐらい煮込むと、

豆も柔くなって濃厚になります。

 

ハチノスみたいなのがトリッパです^^

 

 

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器に盛ってから、

オリーブオイル、粉チーズ、イタリアンパセリで飾れば完成です。

 

あえての!?

 

イタリアンパセリをかけませんでした^^

 

本場イタリアでは、

トリッパのトマト煮込みをパニーニ(サンドイッチ)にして食べたりします。

 

 

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しかし、

白インゲン豆、赤インゲン豆、レンズ豆が入った、

冷凍のミックス豆を初めて使ったのですが・・・

 

うまい具合に配合されていますね!

 

種類の違う豆を同時に入れて煮込んでも、

仕上がりの食感はバッチリでした。

 

トリッパの煮込みには、

赤ワインを一緒に飲みたいので・・・

 

和風のモツ煮込み、

洋風のモツ煮込みにも赤ワインは相性が良いと思いますし^^

 

 

 ワインを楽しむワイングラス!?

 

 

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赤ワインは、

最高のコスパ!イタリア産のファルネーゼ 赤  にしました。

 

そして、

ワインを美味しくする酒器として・・・

 

ワイングラスは絶対に必要ですよね!?

 

そのまんまですが^^;

 

 

私は、

ドシッとした重厚感が好きなので、

 

バカラ (Baccarat) のワイングラス は外せません!

 

各々、

大きさなど好みのワイングラスを選ぶのがポイントです!

 

 

それと、

もう一つ大事なアイテム・・・

 

ソムリエナイフ アスロ (ATHRO) ダマスカス模様 も!

 

やはり、

雰囲気を演出できますね^^

 

お酒が美味しくなると料理も美味しく感じます。

 

トリッパの独特な食感、

白インゲン豆、赤インゲン豆、レンズ豆の食感の違いが楽しいです^^

 

噛んでいて飽きない食感をした料理・・・

 

トリッパと豆のトマト煮込みでした。

 

好きな人は好きと思うので是非作ってみてください^^

 

 

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