泡盛を美味しく呑む為の料理ということで・・・

 

沖縄料理の定番中の定番 ゴーヤーチャンプル を作ります^^

 

ゴーヤーチャンプル の ゴーヤーはニガウリ、チャンプルは沖縄方言で 「炒めて混ぜる」 という意味です。

 

沖縄ではゴーヤーがテレビのキャラクターにもなっていますよね!

 

琉神マブヤー の必殺技で 「ゴーヤーヌンチャク」 という強烈なネーミング・・・

 

なにやら、

ゴーヤーに含まれる豊富なビタミンC で敵を健康にさせるらしいですよ^^;

 

ゴーヤー、豚肉、島豆腐といえば沖縄料理には欠かせない食材ですし、

日差しと暑さで肌を酷使する環境の沖縄ならではの 肌ケア料理 なのでしょうね^^

 

それと、

豆腐を発酵させた珍味の 豆腐蓉 (とうふよう) は泡盛との相性も最高ですよ!

 

チビチビと豆腐蓉を摘みながら泡盛を頂くと美味しく呑めます。

 

では、

自家菜園で収穫した 投資を裏切らないゴーヤー の写真を載せますね^^

 

ゴーヤーは夏場の日差しを抑える緑のカーテンにもなり、

近所に配らないと処理しきれないぐらいに実ります・・・

 

先行投資した元手をすぐに取り戻せるという訳です!

 

 

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ゴーヤーの左にあるのはピーマンの様に見えてしまいますが・・・

 

小さな自家栽培のパプリカです!

 

無農薬の有機栽培だと大なり小なり色々で個性ある野菜ができますので^^;

 

(バットは横幅が40センチです)

 

 

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沖縄ではゴーヤーチャンプルーにジャガイモを入れる!?

 

 

ゴーヤーチャンプルの材料

 

  • ゴーヤー
  • ニンジン
  • ジャガイモ 
  • 豚肉
  • 木綿豆腐  (水切りする)
  • 顆粒鰹だし
  • 鰹節
  • 砂糖
  • 胡椒

 

 

 ゴーヤーチャンプルにジャガイモを入れるの!? 

 

沖縄ではコンビーフ (コンビーフハッシュ) に、

ジャガイモが入ってるのが一般的と聞いたのでアレンジしてみました!

 

 

ゴーヤーチャンプルの作り方の手順

 

  1. 豆腐を重石や電子レンジで水切りする
  2. ニンジン、ジャガイモを太めの千切りにする
  3. ゴーヤーを6ミリ幅に切る
  4. フライパンにサラダ油をしき豚肉と塩、胡椒を入れてを香ばしく炒めたら豚肉を取り出す
  5. そのまま豆腐を入れて豚肉から出た脂で焦げ目がつくまで豆腐を炒める  (豆腐は味が染み込みやすいように手で崩しました)
  6. ニンジン、ジャガイモ、ゴーヤーを入れて鰹だしを入れる  (ゴーヤーは煮え過ぎないように最後に加える)
  7. 卵を溶いて少量の砂糖を加えたものでとじる  (炒めた卵を別で作っても良いです)
  8. 最後に鰹節をタップリ掛ければ完成です。

 

 

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完成したゴーヤーチャンプルがコチラです。

 

(千切りのジャガイモも入っています)

 

豚肉が隠れて見えませんが豆腐の焦げ目はわかるでしょうか!?

 

豚肉の旨味を含んだ豆腐なので単体でも美味しいです^^

 

 

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ゴーヤーチャンプルには泡盛だろ!

 

ということで・・・

とても可愛らしいボトルデザインの 山原くいな 古酒 を選びました^^

 

ゴーヤーチャンプルを盛った器は 浜田純理さんの黄瀬戸 です。

 

浜田純理 さんの 置黒ぐい呑み を持っていますが・・・

 

黄瀬戸の色味は素晴らしいと思います!

 

 

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泡盛を注いだ酒器は、

薩摩ガラス工芸 薩摩切子のロックグラス 二色被せ  にしました。

 

氷を入れた薩摩切子のグラスが結露すると・・・

二色被せのグラデーションが映えてきます!

 

江戸切子とは違う薩摩切子ならではの魅力の霞 といえますよね!?

 

それにしても、

若い頃はピーマンやゴーヤーの苦味は好みでは無かったのですが・・・

 

歳を重ねると好みって変わるものですよね^^;

 

今ではビールと同じく苦味が好きになっているのですから!

 

癖のあるものは逆に病みつきになり、

ハマってしまうのかもしれませんね^^

 

 

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