もつ煮込み・・・

 

下町の定番といった感じで、

呑兵衛の肴としても定番で人気がありますよね!?

 

ということで、

自分で作ってみる事にしました^^

 

もつ煮込みに使われる部位は様々ありますが、

大体は大腸か小腸だと思います。

 

今回は、豚の大腸を使ったモツ煮込みを作りました。

 

豚モツ・・・

 

つまり、

豚の内蔵をモツと言う事になるわけで見た目が良いものではありません^^;

 

ちなみに、

内蔵をホルモンと言ったりしますが、

放る(ほうる)からホルモンになったと言われているようですよ^^

 

本題に戻りましょう。

 

ボイル済みの大腸を購入して写真を撮っているのですが、

見た目がグロテスクなので見たくない人は見ないでください。

 

もう一度、

言います・・・

 

少々、

グロイですが・・・

 

どのようにして、

モツ煮込みが出来上がるか興味のある人だけ見てください!

 

それでは、

ボイル済み豚の大腸の写真を載せます。

 

 

閲覧注意!

 

 

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もつ煮込みを美味しく作るのに臭み取りの下処理は必要不可欠!

 

 

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冷凍真空パックされたボイル済み豚の大腸です。

 

解凍すると・・・

 

 

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このような状態になります。

 

臭みを取るための下処理が必要不可欠です!

 

臭いか臭くないかと言われると・・・

 

ハッキリ言って臭いです^^;

 

 

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鍋に水とモツ、

くず野菜(ショウガ、ネギ、ニンジン)などを入れて、

冷たい状態から茹でこぼす作業を5回ほど繰り返します。

 

 

くず野菜は最初から最後まで入れたまま、

臭みの出た湯だけ捨てて使い回ししてください!

 

この段階で臭いが気になれば繰り返すしかありません^^;

 

 

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臭いが気にならなくなるまで何度も茹でこぼしてください。

 

 

モツ煮込みの出汁!?

 

 

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下処理が終わったら、

くず野菜を取り除いて食べやすい大きさに切って煮込んでいきます。

 

私の場合ですが・・・

昆布とイリコの出汁に、赤味噌と白味噌、日本酒と味醂を加えたもので煮込みました。

 

イリコが小さく臭みは気にならなかったので、

頭と内臓は取り除いていません。

 

もちろん、

鰹出汁などで作っても美味しいですよ^^

 

 

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ニンジン、大根、コンニャク(下茹でしたもの)を入れて煮込んだら完成です。

 

 

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白ネギや青ネギと唐辛子などの薬味は欠かせません!

 

 

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私の場合は、

柚子の乾燥させた皮が入った唐辛子を使っています。

 

商品名が「柚子こしょう」なのですが・・・

 

よく見る緑色の物ではないのです^^;

 

「柚子の皮入り七味」といった感じのものになります。

 

 

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お酒は・・・

 

泡盛・・・高嶺酒造所 於茂登 (おもと)

 

本当に泡盛は何でも合いますよね~^^

 

 

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酒器は・・・

 

ロックタンブラー・・・サスギャラリー 「真空二重チタン」

 

冷たい金属で出来ているとは思えない温かみのある質感です!

 

新潟県にある燕市・・・

 

金属加工で有名の職人技で造られていて、

 

冷たいものは冷たいまま、

熱いものは熱いままに保ってくれます!

 

そんなこんなで、

もつ煮込みも熱い内にどうぞ~^^

 

 

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