居酒屋などで、

モツ煮込みや牛すじ煮込みなどがあると注文してしまいませんか!?

 

私は必ず注文します!

 

それぞれ、

お店独自の個性ある味付けで飽きないんですよね^^

 

まぁ、

ズイマー(不味い)なときもある訳ですけど社会勉強ということで^^;

 

という事を繰り返していると、

自分で自分好みのモツ煮込みを作ってみようと思い作り始めました。

 

(モツは内臓なので苦手な方は見ないでください!)

 

前回に作ったモツ煮込みは、

豚の大腸を使ったモツ煮込みです。

 

豚の大腸を使ったモツ煮込み の記事はコチラ

 

今回は、

豚の小腸を使った洋風モツ煮込みを作っていきます!?

 

大腸と小腸のどちらが美味しいかは、

調理法や好みで分かれますが・・・

 

大腸は小腸より旨味があり肉厚でプリプリ食感なので長時間煮込む料理に向き、

小腸は大腸よりも癖が少なくて柔らかいので炒め物や鍋などにも万能に使えると思います。

 

私の感想ですので試してみてください^^

 

 

臭くないモツ煮込みの下処理と作り方!?

 

 

DSC02744

 

 

ボイル済みで冷凍されている豚の小腸を使いました。

 

白モツと呼ばれている豚モツ・・・

下処理を丁寧にすれば白く綺麗になり美味しくいただけます。

 

臭いモツ煮込みなんてのは食べたくありませんからね^^;

 

 

DSC02746

 

 

前回と同様ですが、

鍋に水、くず野菜、豚モツを入れて茹でこぼし、臭みが気にならなくなるまで繰り返します。

 

 

スポンサーリンク

 

 

ちなみに、

今回、投入したくず野菜は・・・

白ネギの葉の部分、大根の皮、ニンジンの皮、ショウガの皮、ニンニクの切れ端、キャベツの葉、タマネギの切れ端などです。

 

くず野菜は入れたまま、

湯だけ捨てて交換してください!

 

大体ですが、

5回以上は茹でこぼしをしたほうが良いと思います。

 

 

DSC02747

 

 

下処理が終わって綺麗になった豚の小腸です。

 

写真で使っている包丁は、

グローバルの刃渡り30センチの牛刀 GF-35 です。

 

後は、好みの大きさに切る必要があります。

 

これを切ると・・・

 

近所でも売られている、

お馴染みの豚モツになります。

 

 

DSC02748

 

 

今回は、

洋風ということで・・・

 

バターでベーコン、タマネギ、ニンニク、ローリエ、唐辛子、下処理した豚モツを軽く炒めて、

赤ワインをたっぷり入れて焦げた旨味を全て取り出し、

トマト缶、赤味噌、ブイヨン、塩、胡椒などで作りました。

 

 

DSC02787

 

 

先程の繋がったままの状態でグロい小腸も美味しそうに見えませんか!?

 

切った状態のを写真に撮ってませんでした^^;

 

 

DSC02804

 

 

出来上がった洋風モツ煮込みを熱した小鍋に移して、

チーズ、パセリ、バゲットなどを添えて完成です^^

 

 

DSC02806

 

 

ハバネロソースも私には欠かせません!

 

これが、

タバスコよりも癖がなくてイケるんですよ^^

 

 

安価なワインこそワインエアレーターで美味しく!

 

 

DSC02797

 

 

赤ワインは、

ワインエアレーターを使って簡易的に空気を含ませるデキャンティングをして円やかにしています。

 

アミュゼ ワインアクセサリー の記事はコチラ

 

お手軽ワインこそ、

本領を発揮してくれるワイングッズです!

 

 

DSC02796

 

 

酒器は・・・

 

ワイングラス・・・バカラ 「アルクール」 ゴブレット

 

ドッシリとした安定感、ズッシリとした重量感が心地よい酒器です!

 

しかし、

あまり、女性には向かないのかも知れません^^;

 

そんなこんなで、

美味しくいただいたモツ煮込み・・・

 

次回は、

牛すじ煮込みを作って呑んでみようと思います^^

 

 

楽天市場・・・もつ煮込み の詳細はコチラ

amazon・・・もつ煮込み の詳細はコチラ

 

スポンサーリンク