肌寒い時期には、
身体の温まる鍋物が恋しい。

 

しかし、
続くと飽きてしまいがち・・・

 

毎日、
美味しく飽きないで食べられる鍋がある!?

 

それが、
常夜鍋(宵夜鍋)・・・

 

食通で知られる魯山人さんも、
常夜鍋がお気に入りだったそうです。

 

用意する材料や作り方も、
シンプルですごく簡単なのでオススメします^^

 

基本的な常夜鍋の材料

 

  • ほうれん草
  • 豚肉の薄切り(しゃぶしゃぶ用)
  • 日本酒
  • ポン酢

 

たったコレだけ!

 

 

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ほうれん草の下処理をしていきます。

 

根の赤い部分は、
甘くて美味しい部分なので、
なるべく使ったほうが美味しいです。

 

根の先を切り落とし、
十字に切れ目を入れて、
流水で砂や汚れを洗い流すのですが・・・

 

一手間、
30分ほど時間のある場合は、
ほうれん草を水に浸けておくと、
シャキッとなりますのでお試しください。

 

 

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ほうれん草は、
そのまま鍋に入れるより、
下茹でした方が良いと思います。

 

何故かと言うと、
ほうれん草には(非加熱で食べるサラダ用は除く)・・・

 

シュウ酸という、
尿管結石の原因になる成分が含まれているからです!

 

そのため、
下茹ですることでシュウ酸を取り除きましょう。

 

茹で方は、
根の部分から湯に入れ、
茎の色が変わって柔らかくなってきたら、
葉の部分を入れて一分程度で下茹での完了になります。

 

 

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常夜鍋の基本的な材料は、
豚肉の薄切り(しゃぶしゃぶ用)、下茹でしたほうれん草だけです。

 

他にも、
牛肉や鶏肉でしてみたり、
豆腐やキノコ類に白菜など、
好みの食材を自由に入れても構いませんが・・・

 

実際に食べてみると、
食べ合わせの相性などを考えた場合、
豚肉とホウレン草の相性は抜群なので納得すると思います!

 

 

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常夜鍋の出汁は出汁を使わない!?

 

 

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食材の下拵えが終わったら、
鍋には欠かせない出汁の準備を・・・

 

本来の常夜鍋には、
鰹出汁や昆布出汁を使いません!

 

水と日本酒(純米酒)を、
同割で合わせたものを沸かして、
日本酒のアルコール分を飛ばす(日本酒だけを注いでライターで直接火を点ける方法もあります)だけです。

 

私の場合は、
少しアレンジして、
昆布出汁と日本酒で作りました。

 

自家製のポン酢には、
昆布と鰹節の旨味が入っているので、
特に必要ないのかもしれませんけど^^;

 

 

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下拵えした材料と、
出汁の準備ができたら、
後は、しゃぶしゃぶのようなものです。

 

豚肉と白菜や水菜も良いですが、
豚肉とホウレン草の相性は非常に良いですよ!

 

 

常夜鍋の食べ方はポン酢が一番美味しい!?

 

 

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自家製の出汁の効いたポン酢で頂きます。

 

他には、
出汁醤油でおろし生姜も美味しい食べ方です。

 

 

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魯山人さんのような、
特別な味覚とこだわりを持った食通・・・

 

色々な食材を食べていても、
結局、シンプルな常夜鍋に辿り着いたのですから、
飽きない美味しさもあるという事だと思います。

 

確かにイケます!

 

 

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