アジなどの小魚を使った南蛮漬けは美味しいですよね^^

 

特に夏の暑い時期には、

酢を使った料理を体が欲している感じがしませんか!?

 

しかし、

いざ南蛮漬けを作ろうと思っても小アジなどの魚が手に入らない場合が・・・

 

そこで、

魚より調理が簡単な鶏ササミを使った南蛮漬け を作りました。

 

魚が苦手な方でも鶏肉の南蛮漬けなら問題なく食べられますし^^

 

ということで、

今回は鶏ササミを使った南蛮漬けを作っていきます。

 

 

鶏ササミを使った南蛮漬けの材料

 

  • 鶏ササミ
  • ニンジン、タマネギ、ピーマンやパプリカ
  • レモン
  • 昆布
  • 薄口醤油
  • 味醂
  • 木の芽や小ネギ

 

作り方

 

  1. 鍋に薄口醤油、酒、味醂、を同量と昆布を入れて沸かして、火を止めて最後に酢を入れる
  2. 野菜などを千切りにして先程に作った南蛮漬けの汁に浸けておく
  3. 鶏ササミの筋を取り一口大のそぎ切りにして、酒と塩で薄い下味を付け卵白を揉み込む
  4. 片栗粉をつけて160度の油で揚げて油を切ったら、野菜を入れた南蛮漬けに加えれば完成

 

冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですよ^^

 

 

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完成した鶏ササミの南蛮漬けを唐津焼の器に盛り付けました。

 

飾りに木の芽を使っていますが、

ミョウガ、小ネギ、針ショウガなど何でも大丈夫です^^

 

 

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お酒と料理をセットしてみました^^

 

 

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今回は自宅に和膳(サントリーのビール)の在庫が無かったので日本酒にしています・・・

 

本当はビールが欲しかった所なのですが^^;

 

そして、酒器は・・・

 

冷酒を美味しく呑むのにオススメなハリオの地炉利 と、

江戸切子のぐい呑 です。

 

暑い夏でも涼し気な雰囲気になりますよ!

 

 

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しかし、

外食する時に日本酒の温度による呼び方の違いって複雑ですよね^^;

 

お店で、

冷やを注文したら冷酒 が出てきたりしますし!

 

正確には・・・

 

 

  • 55度以上・・・飛び切り燗  (とびきりかん)
  • 約50度・・・熱燗  (あつかん)
  • 約45度・・・上燗  (じょうかん)
  • 約40度・・・ぬる燗  (ぬるかん)
  • 約35度・・・人肌燗  (ひとはだかん)
  • 約30度・・・日向燗  (ひなたかん)
  • 約20度・・・常温  (冷や)
  • 約15度・・・涼冷え  (すずびえ)
  • 約10度・・・花冷え  (はなびえ)
  • 約5度・・・雪冷え  (ゆきびえ)

 

 

燗にするなら酒燗機は、

湯煎式 サンシン 燗どうこ 「かんすけ」 がオススメです。

 

このように、

日本酒は温度帯による呼び名が沢山あるんです^^;

 

少し厄介ですが、

日本酒は呑む温度で味の変化を楽しむ事ができる酒 という事になりますよね!

 

ということから、

私は日本酒を購入する時は一升瓶で購入して様々な温度で呑んで楽しんでいます。

 

自分好みの温度帯を探して呑むのも楽しいので是非一度お試しを^^

 

 

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