焼き鳥屋に行くと必ず注文してしまう鶏の手羽先!?

 

手羽元の先にある部位だから手羽先!

 

他の部位とは違う柔らかな肉質、
焼くと皮目がパリッとして中はジューシーだから美味しい訳ですよね^^

 

しかし、
今回は焼き鳥ではなく・・・

 

甘辛いタレが絡まった名古屋風鶏手羽の唐揚げにします。

 

 

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先ず最初に、
濃口醤油、日本酒、味醂、砂糖、ニンニク、唐辛子を煮詰めてタレを先に作っておきます。

 

段取りがスムーズに行えるように^^

 

 

手羽先の下処理で食べやすく美味しく!?

 

 

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タレが完成したら手羽先の下処理です。

 

水分を拭き取り、
毛がついている場合は取り除いてください。

 

 

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裏側の中心に隠し包丁を入れて、
火の通りにくい部分の下処理をします。

 

次は、関節部分を可動域とは逆に折り曲げて、
肉が外れやすく食べやすいように関節を外してください。

 

 

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塩、胡椒をまぶして揉み込みます。

 

 

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片栗粉をまぶしたら、
余分な粉をはたいて落とし・・・

 

 

手羽先は二度揚げで美味しくなる!

 

 

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中心が生の状態ではいけません、
火が通り過ぎでパサパサでもいけません・・・

 

 

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160度くらいの低温で3分~5分ぐらい火を通してバットに移し、
中心まで余熱で火を通したら、180度くらいの高温で1~2分ぐらい二度揚げして表面をパリッと仕上げます。

 

 

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最後に油の温度を上げて揚げる事で油切れもよくなり、
サクッとした食感が際立ちますし、サッパリと食べる事ができます。

 

 

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揚げ終えた手羽先の油をサッと切り、
熱々の状態で最初に作っておいたタレに絡めて引き上げます。

 

 

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後はバットに移して胡麻を振り、
粉タイプの胡椒(テーブル胡椒)をタップリと振って完成です。

 

胡椒を振り過ぎたかなというくらい振ってください。

 

 

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表面が胡椒で覆われるくらい!

 

 

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甘辛くスパイシーな仕上がりに^^

 

 

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切ってみた状態ですけど、
身はジューシーで肉汁が溢れていても、
骨の中心にある髄まで火がしっかりと通っています。

 

 

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名古屋風の手羽先唐揚げにはビールで決まり!

 

 

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難点といえば、
手がベタベタになってしまう事なのですが・・・

 

この組み合わせに、
間違いはありません^^

 

 

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