丼ものの定番といえば、
カツ丼、天丼などありますが・・・

 

親子丼は外せませんよね!?

 

という訳で、
親子丼を作っていきます^^

 

そして、
丼もの専用の道具を購入しました!

 

 

銅の丼鍋(寺地茂)

 

 

銅製の丼鍋(親子鍋)です。

 

まぁ、
家庭ではフライパンを使用し、
家族分を一気に作るのが当たり前ですし・・・

 

かなり、
用途が限定されるので、
出番が少ないかも知れませんが、
料理道具マニアの血が騒いだもので^^;

 

 

スポンサーリンク


銅の熱伝導率の良さが美味しさの理由!?

 

 

何故、
素材に銅を使うのか・・・

 

京都七条にある「WESTSIDE33」の鍛金職人、
寺地茂さんが手打ちで造ったものになります。

 

本体と蓋も銅で造られており、
見た目も質感も素晴らしいです!

 

道具を使う喜びを味わうことができる!?

 

銅製品は熱伝導率が良いために、
速く均等に熱を加えることができます。

 

それでは、
YouTubeにアップしている動画で、
丼鍋を使った親子丼の作り方を見てみてください。

 

 

 

 

道具に負けないように練習しなければ^^;

 

 

親子丼の丼ツユの割合は薄め濃いめ!?

 

 

半熟の親子丼

 

 

完成した親子丼です。

 

丼ツユの割合で味が決まる!

 

出汁を活かす薄味、
醤油を効かせた濃い味・・・

 

動画での丼ツユは薄味、
醤油1、味醂1、出汁4の薄味にしましたが、

 

しっかりした濃い味にするには、
出汁7、醤油5、味醂3の濃い味にしてみてください。

 

 

自分好みの半熟に仕上げたのですが、
写真を撮るまでに時間がかかり、
少し固まってしまいましたけど・・・

 

 

フワトロな親子丼

 

 

それでも、
まだ卵が柔らかい状態です。

 

 

親子丼の拡大写真

 

 

どんぶりめし・・・

 

かき込むと美味しさ倍増するとかしないとか!?

 

 

楽天市場・・・銅丼鍋 蓋付 16cm 京都の名工 寺地茂 作

amazon・・・丼鍋 (親子鍋) の詳細はコチラ

 

 


関連記事


スポンサーリンク