今回は、

アウトドアやキャンプなどで活躍するダッチオーブンを使って料理 をしていきます!

 

なので、

自家菜園で収穫したサツマイモを焼くだけになり酒ネタも無いのですが^^;

 

ところで、

ダッチオーブンといえば黒い鋳鉄製のダッチオーブンのイメージが強いですよね!?

 

鋳鉄製のダッチオーブンを使い込むことで、

アウトドア愛好家の憧れ ブラックポット と呼ばれる宝物 へと変化します^^

 

しかし、

鋳鉄製のダッチオーブンは手入れのメンテナンスが大変なんですよね^^;

 

 

  1. 使い始めにはシーズニングと呼ばれる油を馴染ませる作業が必要不可欠
  2. 急加熱や急冷すると割れる恐れがある
  3. カレーやシチューなどの汁物は冷める前に別容器に移さないと鉄分で変色してしまう
  4. 料理を終えて洗う時には洗剤を使わずにタワシやササラで汚れを落とさないといけない  (汚れを焼ききって熱湯をかければ汚れは取れます)
  5. 洗い終わったら空焚きして水分を飛ばし、薄く油を引いておかないと錆の原因になる
  6. 鋳鉄製の他にも黒皮鉄皮のダッチオーブンもありますが鉄製なのでメンテナンスしないと同じく錆びます

 

 

など・・・

玄人好みのダッチオーブンが鋳鉄製ということです!

 

鉄のダッチオーブンを大事に手入れして育てながら使うというのは陶器に通ずる物 があるのかもしれませんが^^;

 

(私は陶器も金属の手入れも好きなので南部鉄器の調理器具も愛用しています)

 

ということで、

アウトドアやキャンプでダッチオーブンを使うだけでなく・・・

 

家の中でも普通の鍋と同じように扱えるステンレス製のダッチオーブンを紹介します! 

 

 

ステンレス製のダッチオーブンをオススメする理由

 

 

  1. シーズニングの必要がない
  2. 急加熱、急冷に強い
  3. ステンレス製なので汁物を作った翌日でも鋳鉄製のように変色しない
  4. 洗剤を使って洗える
  5. 洗い終わったら乾燥させるだけ
  6. 見た目が格好いい!?

 

 

とゆう理由です^^

 

では、

写真を載せていきます。

 

 

SOTOステンレスダッチオーブンにあると便利なオプション!

 

 

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SOTO (新富士バーナー) ステンレスダッチオーブンのフルセットです。

 

電磁調理器 (100V,200V) 、ガスコンロ、電気プレート、ハロゲンヒーター、シーズヒーター 対応で熱源を選びません

 

 (ダッチオーブンの単体で購入すると写真左下にある底網とダッチオーブン本体しか付属していませんので注意してください)

 

オプション

 

 

  • リッドリフター・・・熱くなったダッチオーブンの蓋を開ける道具 (写真真中にあるステンレス製の長物)
  • ダッチオーブンスタンド・・・熱くなったダッチオーブンを置くステンレス製の台  (写真真中)
  • 収納ケース・・・ダッチオーブンを収納するための頑丈なバッグ  (ダッチオーブンのサイズで収納ケースの大きさも変わるので注意してください)

 

 

ダッチオーブンのサイズは 8インチ、10インチ、12インチとありますが・・・

 

私が購入したのは12インチという一番大きなサイズにしました。

 

重くなるのが嫌でなければ、

「大は小を兼ねる」  ので12インチをオススメします。

 

 

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SOTO (新富士バーナー) のステンレスダッチオーブン カタログ数値

 

ステンレスダッチオーブン 8インチ ST-908

  • 内径・・・206mm、深さ90mm
  • 外形寸法・・・幅310mm、奥行き226mm、高さ125mm
  • 重量・・・3.5kg
  • 満水容量・・・2.6L

 

 

ステンレスダッチオーブン 10インチ ST-910

  • 内径・・・259mm、深さ115mm
  • 外形寸法・・・幅350mm、奥行き280mm、高さ160mm
  • 重量・・・5.2kg
  • 満水容量・・・5.2L

 

 

ステンレスダッチオーブン 12インチ ST-912

  • 内径・・・306mm、深さ130mm
  • 外形寸法・・・幅415mm、奥行き326mm、高さ165mm
  • 重量・・・7.0kg
  • 満水容量・・・8.2L

 

 

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日本製ならではの丁寧で精巧な造り、

ステンレスの質感も良くて格好いいダッチオーブンです^^

 

ダッチオーブンならでの特徴が蓋の凹みです・・・

 

真っ赤に熱した炭を置いて、

上から火を通すことが出来る作りになっています。

 

家庭のガスコンロやIHヒーターなどでは、

蓋を上火として使用する事は無いですが、

蓋をコンロで直接熱して使う事もできますよ^^

 

取っ手に更に取っ手が付けてあるので、

熱々に熱しても持ち運びできます。

 

(心配な方は耐火手袋などを使って下さい)

 

 

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ダッチオーブンの内側と蓋の内側も丁寧に造られています。

 

やはり、

日本製って素晴らしい・・・

 

世界に誇れる日本品質 ですよね^^

 

 

SOTOステンレスダッチオーブンにユニフレームの上火ヒーターを使うと便利!

 

 

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ここで、

またオプションになりますが紹介します・・・

 

ダッチオーブンを家の中で使用する際には大事なアイテム になると思うので!

 

ユニフレーム の 上火ヒーター 661598 を使うことで、

上からも熱を通すことができます!

 

つまり、

アウトドアやキャンプで使う熱源の炭を代用できるんです^^

 

 

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こうすることで、

ダッチオーブンと言われる由縁 「上下から熱を通す」 オーブン になる訳です!

 

痒い所に手が届くアイテムという所でしょうか^^

 

SOTO (新富士バーナー) のステンレスダッチオーブン 8インチ、10インチ、12インチ対応しています。

 

温度計も付いていますが、

水洗い厳禁なので気をつけてください。

 

 

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そして、

自家菜園で収穫したサツマイモは ダッチオーブンを使って・・・
焼き芋にしていきます!

 

そう、

焼くだけですね^^

 

 

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このように、

フックラとホクホクに焼きあがりました^^

 

ダッチオーブンは無水調理もできて蓋が重いので圧力鍋のような効果もあります! 

 

しかも、

ステンレスの厚みが4mmと頑丈に造られているので一生物になるでしょう。

 

ステンレス製ダッチオーブンはアウトドアだけでなく家の中でも活躍 するに違いありません・・・

 

私には、

満足度の高い調理器具となりました^^

 

 

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