エビは好きですか!?

 

茹で、蒸し、焼き、揚げ・・・

 

そして、

刺身にして生で食べる海老の食感も楽しいですよね^^

 

活け車海老が美味しいのは当然として、

冷凍庫で便利に保存できる「天使の海老」も新鮮で美味しいんです!

 

常備しておくと、

色々な料理に使えるので重宝しています。

 

今回は、

天使の海老を使って「なめろう」を作ってみます・・・

 

作るのも簡単ですし、

お酒が進む肴になりますよ^^

 

 

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バラ凍結で冷凍されているので、

全量を解凍せずに使いたい分だけ取り出すことができます!

 

写真の状態は、流水で5分ほど解凍した状態です・・・

 

冷凍庫から出して直ぐに使えるのも嬉しいですよね^^

 

 

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なめろうの美味しい作り方

 

 

「なめろう」の材料は好みですが・・・

 

基本的に、

味噌の量は全量の1~3割ぐらい、紫蘇、ミョウガ、ネギ、ゴマに、

お好みで、ショウガやニンニクを刻んだり、擦り下ろしたり、絞り汁だけを入れたりします。

 

好みで分かれるので調整してみてください^^;

 

 

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天使の海老の殻を剥いた状態です。

 

新鮮なので、背ワタは頭を取る際に一緒に取れます!

 

身はアイスブルーのような色で、

弾力のある身質です^^

 

癖を取るには、

レモン水で洗うと良いです・・・

 

気になればですけど必要に応じて試してみてください。

 

 

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写真のように・・・

 

「なめろう」を作る際は、具材を細かく刻んでから混ぜると満遍なく早く混ざりますし、

具材の繊維を傷めず無駄に水分も出ないので美味しく仕上がると思います!

 

 

「なめろう」を焼くと「さんが焼き」になる!?

 

 

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混ぜた状態です。

 

「なめろう」を、このまま焼くと「さんが焼き」にもなります・・・

 

生食か焼くだけの違いしかありませんが、

どちらも美味しいのでお試しください。

 

後は、

お皿に盛って呑むだけです!

 

お皿を舐めたくなるほど美味しいから「なめろう」という事ですので^^

 

 

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身だけでは、

何の「なめろう」かわからないので頭を塩茹でした物を添えてみました。

 

この、

天使の海老の頭の味噌も濃厚で美味しいんですよね・・・

 

酒呑みには堪らない絶品になります!

 

ちなみに、

レモンは自家菜園で収穫したものです^^

 

 

日本酒 特別純米酒 老松酒造 「山水」

 

 

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お酒は・・・

 

日本酒 特別純米酒 老松酒造 「山水」 にしました。

 

九州の大分県・・・

 

天領日田の地酒です^^

 

米本来の旨味と甘味を味わう事ができます。

 

常温のままでも美味しいですが、

ぬる燗にすると更に旨味が広がりますよ!

 

 

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今回の酒器は・・・

 

ぐい呑・・・美濃焼 林 正太郎 作 「赤志野ぐい呑」

 

徳利・・・美濃焼 林 正太郎 作 「赤志野徳利」

 

赤志野の酒器は、ぬる燗や熱燗が映える酒器だと思います^^

 

しかし、

「なめろう」は・・・

 

呑める肴ですね!

 

そして、

美味しいです^^

 

 

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