私の個人的な感想ですが・・・

 

外来種のムール貝(ムラサキイガイ)より、

在来種の瀬戸貝(イガイ)の方が好きです!

 

詳しくは・・・

 

瀬戸貝の酒蒸しポン酢 の記事へ

 

身の大きさが倍以上あり、

食べ応えが全く違いますし、

味も大味ではなく、より濃厚でジューシーだからです^^

 

 

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瀬戸貝って大きいんですよ・・・

 

包丁の刃渡りが30センチですので、

ムール貝より大きいのがわかりますよね!?

 

 

瀬戸貝の捌き方と剥き身!牡蠣!?あん肝!?

 

 

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活け瀬戸貝が、

どんな身質なのか気になったので捌いてみました。

 

開け方は、

蝶番の反対側の開いた口からナイフを入れて貝柱を切ると開きます。

 

牡蠣よりも簡単に開けられるかと・・・

 

しかし、

プリップリの身で美味しそうですね^^

 

 

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瀬戸貝も、

ムール貝と同じく、足糸(ヒゲ)で地面に張り付いて成長します。

 

本当にタワシみたいな質感で驚く事でしょう!

 

生の身の断面だけ見ると、

ほぼ、牡蠣と同じような感じです。

 

 

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加熱した身の断面を見てみると・・・

 

あん肝!?

 

これも、

貝好きで、あん肝好きの私には美味しそうに見えます^^

 

それでは、

瀬戸外のエスカルゴ風(ブルゴーニュ風)を作っていきましょう!

 

 

エスカルゴバターで魚介料理が簡単で美味しくなる!

 

 

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エスカルゴをブルゴーニュ風に料理すると、

日本で言われるエスカルゴ風になります。

 

ワインの産地で有名なフランスのブルゴーニュ地方で、

エスカルゴがワインの葉を食べるから美味しくなるのだそう・・・

 

 

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そして、

エスカルゴにエスカルゴバターが欠かせません!

 

エスカルゴバター 色の違い の記事へ

 

エスカルゴバターは、

魚介料理に万能に使えて、冷凍すれば長期保存もできます。

 

後は、

食べやすい大きさに切った瀬戸貝にエスカルゴバターとパン粉を乗せてオーブンで焼くだけ。

 

手前から二つ目までが生の状態で、

奥にあるのが加熱したものです。

 

 

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良い香りがして・・・

 

焼きあがりましたよ^^

 

もちろん、

定番のワインも良いのですがビールでも美味しい^^

 

 

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生と加熱済み瀬戸貝の味の違い・・・

 

どちらも、

やっぱり美味しく、

自家菜園で収穫したレモンも抜群の相性!

 

ということで、

お好みで問題も無いかと思われます^^

 

 

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酒器は、

 

ビアタンブラー・・・サスギャラリー チタン真空二重 「ビア」

 

瀬戸貝のエスカルゴバターは熱々、

ビールは何時までも冷え冷え・・・

 

私にとって、

幸せな時間なのです^^

 

 

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