エスカルゴ・・・

 

フランスのカタツムリ・・・

 

偏見のせいなのか!?

 

やっぱり、

牡蠣など海の貝の方が好きです^^

 

 

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ということで、

自家製のエスカルゴバターを使用して・・・

 

エスカルゴバター 二種類の作り方 の記事はコチラ

 

牡蠣のエスカルゴ風(ブルゴーニュ風)を作っていきます。

 

 

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今回は、

牡蠣を活けの状態から開けて使用しましたが、

面倒であれば、ワインで蒸したりした加熱済みのものでも構いません。

 

加熱すると簡単に開きますから^^

 

それでは、

軍手と牡蠣ナイフ(ステーキナイフ)を用意して、

牡蠣の閉ざされた殻を開けていきましょう!

 

 

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牡蠣には、

表の平らな方と、

裏の窪んだ方があります。

 

牡蠣を開ける時は、

写真のように蝶番(つなぎ目)を左にして持ち、表の平らな方を上にして、

中央あたりからナイフを差し込んで、殻の上側に当てて左右に振ると貝柱が切れて開きます。

 

それから、

ナイフを差し込みにくい場合には、

ペンチなどで端を割って差込部分を作ると簡単です。

 

 

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これで、

表の貝柱が切れました。

 

裏側の貝柱も切ると・・・

 

 

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身が外れて、

プリップリッの剥き牡蠣になります。

 

牡蠣を開けた際に、

貝殻の破片などが付いている可能性があるので、

ボールなどの容器に、海水ほどの塩分で塩水を作って用意してください。

 

何故かというと・・・

 

 

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真水で洗うと、

鮮度も落ちますし、ヌメリや汚れも落ちにくく、旨味も逃げてしまいます。

 

美味しく食べるには欠かせない、

大事な一手間です!

 

ガリッとすると嫌ですからね^^;

 

 

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塩水で綺麗に洗った状態です。

 

市販の剥き牡蠣とは鮮度が違いますよ!

 

ちなみに、

生食可能な牡蠣の場合は、

オゾン殺菌、紫外線殺菌などでノロウィルスを殺菌しています。

 

 

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牡蠣とエスカルゴバターの相性は最高!

 

 

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作り置きしておくと、

長期保存もできて万能に使えるエスカルゴバターの登場です!

 

エスカルゴバター の記事はコチラ

 

パンに乗せて焼くだけでも美味しいですし、

白ワインを熱してエスカルゴバターを溶かせばソースにもなり、

本当に万能な調味料で重宝しますよ^^

 

 

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予熱した天板にクッキングシート敷いて、

牡蠣の裏の窪んだ貝殻に、剥き牡蠣、エスカルゴバターとパン粉を乗せ、

エクストラヴァージンオリーブオイル(自己流)をかけ、

200度のオーブンで10分ほど焼いていきます。

 

 

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それ以降は、

お好みで一分おきに様子を見ながら焼いてください。

 

お好みの火加減で仕上げるのが一番ですから^^

 

 

エスカルゴバターとバゲットにレモンは間違いなく美味しい!

 

 

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牡蠣のエスカルゴ風の完成です。

 

レモンは必ず用意しましょう!

 

間違いなく、

牡蠣と抜群の相性ですからね^^

 

 

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ワインに合いそうな肴・・・

 

自宅でも十分に楽しむ事ができますよ^^

 

 

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安価な国産の白ワインでいただきます^^

 

それと、

バゲットも忘れずに用意しておいてください!

 

何故かというと・・・

 

 

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こんな、

反則技も自宅なら・・・

 

やりたい放題!

 

牡蠣も美味しいですけど、

残ったソースだけでも美味しいので!

 

オイスターソースのオイスターは牡蠣の旨味ですから^^

 

 

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酒器は、

 

ワイングラス・・・バカラ 「マッセナ ゴブレット」 の記事はコチラ

 

いつも、

泡盛、焼酎、ビールなどが好みなので呑んでいますが・・・

 

たまには、

ワインも美味しいですよね!

 

やっぱり、

相性の良い酒と肴は欠かせません^^

 

 

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