夏が旬の岩牡蠣・・・

 

そして、

冬に旬を迎える真牡蠣!

 

栄養を蓄えて身入りも良くなり、

クリーミーな味わいになって美味しくなります^^

 

捌く際には、

安全のために軍手などを用意しましょう!

 

 

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大きいサイズの真牡蠣が50個・・・

 

そう、

牡蠣が大好きですから^^

 

しかし、

死んでいる牡蠣を食べるのは食中毒の原因にもなり危険なので、

軽かったり(水につけると浮いてくる)、臭いのするものなどは食べないでください!

 

それでは、

牡蠣小屋のように、

炭火で焼いてみたいと思います!

 

 

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使用しているアウトドア用のテーブルは、

 

スノーピーク・・・アイアングリルテーブル ロング

 

純正をカスタムして使用しています!

 

それでは、

真牡蠣を炭火焼きにしていきましょう^^

 

 

焼き牡蠣を美味しくするには表と裏が大事!?

 

 

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牡蠣には表と裏がある!?

 

平らな方が表で、

窪んでいる方が裏になります。

 

そして、

最初は表の平らな方を下にして焼いていき、

牡蠣の口からジュースが溢れてきたらひっくり返す合図です。

 

(火力にもよりますが3分~5分ほど)

 

 

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ちなみに、

炭火グリルは、

 

SOTO・・・炭火コンロ デュアルグリル

 

炭火焼きは美味しいのですけど、

火の始末と後片付けに気をつけないといけませんが・・・

 

デュアルグリルなら、

蓋をかぶせるだけで安全に消火できる優れもの^^

 

 

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良い香りがして・・・

 

 

焼き牡蠣を簡単に開ける方法!?

 

 

平らな表が焼けてジュースが溢れてきたので、

ひっくり返して裏の窪んだ部分を下にして焼いていきます。

 

後は、

口が少し開くまで焼いていくだけ・・・

 

3分ほど経過すると、

自然に口が開いてくるので、

牡蠣ナイフを使わなくても、箸やトングなどで簡単に開けられようになります。

 

 

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蓋をトングで簡単に開けました!

 

表の平らな蓋を取ると、

裏の窪んだ部分に身が付いてきます。

 

裏の窪んだ方に牡蠣の美味しいジュースが溜まるのです^^

 

 

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中には、

表の平らな蓋を外すと・・・

 

身が一緒についてくるものがあるので、

貝柱を切って、ジュースが溜まった裏側の窪んだ殻に戻し入れてください。

 

 

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自家菜園で収穫したカボスとレモンを絞ってみましたが・・・

 

牡蠣にはレモンの方が好みでした^^

 

 

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酒器は、

 

ぐい呑・・・サスギャラリー 「ショット」

 

それにしても、

焼き牡蠣って最高に美味しい・・・

 

お酒も進む訳ですよね^^

 

 

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