お酒が好きな人に質問です・・・

 

休肝日を作っていますか!?

 

私は、

一週間に一日だけ休肝日を設けるようにしています!

 

たった一日の休肝日なのですが、

肝臓を労り修復するための大事な習慣です。

 

 (週に2日の休肝日が望ましい) 

 

そして、

大好きなアルコールを摂取できないのは口寂しいので・・・

 

休肝日は抹茶と甘味を楽しむ日 にしています。

 

コレが意外と苦にならずに禁酒を継続できるんですよね^^

 

アルコールの代わりになる物は個人差があると思いますが・・・

 

抹茶はアルコールの代用品としてオススメです。

 

今回の抹茶と一緒に楽しむ甘味は、

頂いた栗から作ったマロングラッセです。

 

 

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秋といえばサンマと栗は代表格ですよね^^

 

以前の記事で、

サンマの肝焼きと日本酒  でも栗を食材として使いました。

 

ここで、栗を調理する際に表皮の鬼皮、薄皮の渋皮があるのですが、

どうやって栗を剥くのが一番簡単で楽なのだろうと・・・

 

 

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ハサミのような形状をした栗くり坊主と呼ばれる栗専用の剥き道具も持っているのですが、

 

慣れないと包丁のほうが早いんですよね^^;

 

 

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栗剥き専用「栗くり坊主」は早くて安全で怪我もしない!?

 

 

写真左側が、

栗剥き専用道具 栗くり坊主

 

写真右側が、

銀杏剥き専用道具 銀杏坊主  共に、

和風総本家でもされ、爪切りでも有名な会社のSUWADA社製です。

 

ということで、

出番の少ない専用道具を使わなく、

テレビでも紹介されている圧力鍋を使った栗剥きを試してみました。

 

 

圧力鍋を使った栗の皮剥き方法

 

  1. 栗を洗う
  2. 栗の尖った先端に包丁で十字の切れ目を浅く入れる
  3. 圧力鍋に栗を入れて、浸かる程度の水を入れて蓋をし火にかける
  4. 沸騰して圧力が掛かったら30秒で火を止める
  5. 粗熱が取れたら包丁で簡単にスルッと栗の皮が剥けます

 

 

圧力鍋を使った栗の皮剥きは、

確かにスルッと剥けて一番簡単なのでは!?

 

と思うのですが、

一つ難点があるんですよね・・・

 

それは、

圧力鍋の個体差がありすぎて火にかける時間を見極めるのが難しい事です。

 

自分の家にある圧力鍋で試してみない事にはわかりません^^;

 

 

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容量6Lの圧力鍋で煮ていきます。

 

 

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圧力鍋の性能によって加圧時間に違いがでるので・・・

 

5分ほど高圧にすると煮えすぎてしまいました!

 

スルッと簡単に鬼皮、渋皮も剥けるのですが柔くなりすぎて崩れます^^;

 

 

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マロングラッセを作っていきます。

 

 

マロングラッセの材料

 

  • ザラメ
  • ハチミツ
  • ラム酒 (ダークラム)

 

 (ラム酒は2回に分けて最初と最後に火を止めて入れます) 

 

ラム酒を2回に分けて入れる事で、ラムの香りが飛びません!

 

子供向けではなくなりますが風味が増します^^

 

上記の材料を煮詰めていくと完成なのですが・・・

 

今回は、

栗の下処理で火が通り過ぎて身が軟いので、

 

弱火で丁寧に煮て汁に浸けるような感じで作りました。

 

 

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完成したマロングラッセです。

 

下処理で煮過ぎたので透明感のない仕上がりですが食べると・・・

 

とても、

美味しいです^^

 

 

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伏せ焼きした備前茶碗で抹茶を気楽に楽しみます^^

 

 

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やはり、

抹茶と甘味の相性は最高で休肝日の禁酒も苦になりません! 

 

と言いたい所でしたが・・・

 

酒好きの私が作るダークラムの香り立つマロングラッセ!

 

なので、

アルコール分が若干入っていましたね^^;

 

まぁ、

美味しく楽しめたので良しとします^^

 

 

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