ホタルイカの沖漬け・・・

 

酒の肴になり美味しいですよね!?

 

ということで、

自家製ホタルイカの沖漬け風を作ってみました^^

 

なぜ、

ホタルイカの沖漬け風!?

 

イカの沖漬けとは、

その名の通り・・・

 

漁をしている沖で活きている状態のイカを醤油漬けにするからです・・・

 

そうそう、

活きているイカは手に入らないので^^;

 

 

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今回は、

冷凍で刺身用のホタルイカを使いました。

 

ホタルイカの内蔵には旋尾線虫(せんびせんちゅう)という寄生虫がいる可能性があります・・・

沖漬けは内臓も食べるので気をつけないといけませんね^^;

 

(活き、生のホタルイカでも内蔵を食べなければ刺身で問題なく食べられます)

 

しかし、

安心してください、

ホタルイカの内臓に潜む旋尾線虫は冷凍する事で死滅して無害化されますので^^

 

  • -30度で4日
  • -35度で1日
  • -30度で一時間

 

程度が基準になります。

 

そのため、

市販されているホタルイカの沖漬けも冷凍処理をしてあります!

 

ホタルイカの沖漬けに限っては、

生のホタルイカを醤油漬けにしてから冷凍するか、

冷凍したホタルイカを解凍して醤油漬けにしているそうです。

 

ということで、

ホタルイカに限らず、

肉でも魚でも寄生虫には気をつけましょうね!

 

 

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先程のをパックに入れたまま流水解凍しました。

 

大事な下処理をする事によって、

より美味しく食べられます・・・

 

 

ホタルイカの食感を良くするために取り除く部位と方法は!?

 

 

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一手間ですが大事です・・・

 

ピンセットや骨抜きなどを使って、

目玉、口と墨袋、軟骨を取り除く事で食感や雑味を抑えられ美味しく食べられます!

 

軟骨は気にならない程度なので、

気にならなければ取る必要もないかと^^

 

 

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ちなみに、

使用している骨抜きは包丁でお馴染みのグローバルです。

 

 

沖漬けタレの作り方と漬け時間!?

 

 

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下処理したホタルイカを醤油ベースの漬け地に漬けます。

 

沖漬けの漬け地の材料

 

  • 醤油・・・2
  • 酒・・・2
  • 味醂・・・1

 

沖漬けの漬け地の作り方

 

  1. 酒と味醂を別々の鍋に入れ、沸かしてアルコールを飛ばす
  2. 酒と味醂、醤油を合わせて軽く沸かして冷やせば完成

 

これに、

私の場合は、

甘口の刺身醤油、ショウガと輪切りの唐辛子を少し加えました^^

 

写真は漬けた初日の状態ですが、

食べてみると美味しかったです^^

 

 

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漬けてから1日経過した状態です。

 

醤油の飴色に染まって艶もでてきました・・・

 

美味しいです^^

 

 

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漬けて2日経過した状態です。

 

好みによると思いますが、

食べ頃は4日程度・・・

 

保存料や化学調味料などを使っていない無添加なので、

4日で食べてしまったほうが良いと思います。

 

 

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2日漬けたホタルイカの沖漬けを盛ってみました。

 

千切りにしたショウガが合います^^

 

レモンは自家菜園で収穫したものです。

 

 

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ホタルイカ・・・

 

小さくてもイカはイカですね^^

 

 

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ホタルイカに合わせるお酒は・・・

 

日本酒 清酒 剣菱

 

灘の酒・・・

 

比較的辛口でスッキリとしていて相性が良いと思います。

 

 

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酒器は・・・

 

ぐい呑・・・唐津焼 中川自然坊 作 「斑唐津ぐい呑」

 

土物の自然な魅力・・・

 

お酒が美味しくなります!

 

使い込んで良い具合に育ってきたのではないでしょうか!?

 

使う度に成長していく楽しみも味わえます。

 

やっぱり、

ホタルイカも日本酒も美味しいです^^

 

 

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