今回は、

安全で手軽に炭火焼きを楽しめるアウトドアグッズ SOTO 新富士バーナー デュアルグリル ST-930 の紹介をします。

 

炭火焼きって魅力的ですよね!?

 

野菜、魚、肉など・・・

 

炭火で焼くと遠赤外線の効果で外はカリッとしてても中はジューシーな仕上がり で美味しくなります^^

 

 

炭火焼きの長所

 

  • 脂の多い食材を焼くと脂が落ちてヘルシーになる
  • 落ちた脂が炭に落ちると煙になって燻された瞬間燻製が完成する (脂が少ない食材は煙も少ないので、家の中でも炭火焼きを楽しむ事ができる)
  • タレなどの焦げ付く物でも関係なく焼ける
  • 炭火が視覚的にも綺麗で贅沢な気分になる

 

 

炭火焼きの短所

 

  • 火の後始末をしないと家事になって危険
  • 屋内で炭火焼きする場合には、一酸化炭素中毒(一酸化炭素は無色、無臭)にならないように換気が必要

 

 

ということから・・・

 

火の後始末が簡単で安全な道具が必要になりますよね!?

 

今回紹介する SOTO 新富士バーナー デュアルグリル ST-930 は、

焚き火から火消し壺のように鎮火もできて、炭の再利用もできるのがオススメポイント です。

 

では、

写真で紹介していきますが・・・

 

先ずは、
炭火の楽しさと醍醐味をYouTubeの動画で見てください。

 

 

 

 

SOTOのデュアルグリルを使って、
マテ貝を炭火で焼くだけで美味しくなります!

 

 

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結局の所、

デュアルグリルを2セット購入する事になりました・・・

 

便利で手入れもしやすいので損は無いかと^^

 

 

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本体は、

アルミの鋳物なので以外に軽くて5キロ程しかありません。

 

 

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デュアルグリルの付属品を並べてみました。

 

 

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蓋はアルミの鋳物です。

 

 

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蓋の内側は、

テフロン加工されているので焼きそばなども調理可能です。

 

 

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底部のパーツもアルミ鋳物です。

MADE IN TOYAMA JAPAN! 

 

日本の富山製とあります^^

 

 

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底部裏側には、

滑り止めのゴムが付いています。

 

 

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炭が入ったままテーブルから滑り落ちると危険ですからね^^;

 

 

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枠組みもアルミ鋳物です。

 

 

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底の四隅にある穴が通気口になります。

 

 

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炭を置く部分の火床はステンレス製です。

 

ステンレス製の火床は、

熱に強くて曲がりにくい素材で、

焚き火台としても使えるように丈夫に作られています。

 

 

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この網が評価の分かれるポイントに!?

 

網目が長いので細い食材は落ちてしまいます^^;

 

(目の細かい網を重ねると隙間の問題を解消できます)

 

そのぶん、

焦げ付いてしまった焼き網が洗いやすいんですよね^^

 

食材も網目から落ちる事も滅多に無いので、

私は掃除しやすくて良いと思うのですが!?

 

 

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取っ手は二個あるので、

炭火を熾したままの本体や網も両手で安全に扱えます。

 

 

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収納袋です。

 

個別パーツの紹介は以上です。

 

SOTO 新富士バーナー デュアルグリル ST-930  の使い方!?

 

 

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火を起こすために炭を入れて蓋と網を外した状態です。

 

炭は色々ありますがオススメは、

国産の岩手ナラ切炭 です。

 

炭を火床に並べる際には、

写真のように炭は繊維を立てて山のように置くと火熾しが早い ですよ^^

 

 

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切炭は、

10センチ程度の大きさに切り揃えられているので火床に並べやすいです。

 

 

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火の持ちはそこそこですが、

着火性に優れ、日が付いた時の炭が綺麗なので・・・

 

18キロ程の岩手切炭をストックしています!

 

 

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底部の通気口が塞がっているので、

このままでは火が熾きません!

 

 

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取っ手を使って本体を回転させ通気口を開けます。

 

後は、

火を熾せば炭火焼きが楽しめるのですが・・・

 

デュアルグリルは火力の調整も3段階で調整できるんです^^

 

 

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溝の段差に網を置いて火力調整します。

 

シンプルな構造ですが、

火力調整は炭火焼きを失敗しないためにも必要ですよね^^

 

食材が焦げて炭になってしまうので^^;

 

 

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最高火力の高さです。

 

焼き肉なら焼けるまで数秒!?

 

とにかく、

すぐに焼けますよ!

 

 

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中火の高さです。

炭火を扱いやすいと思います。

 

 

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弱火の高さです。

じっくりと火を通す事ができます。

 

川魚などを炭火、

「遠火の強火」 で焼くと美味しいですよね^^

 

 

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蓋をひっくり返すとテフロン加工のフライパンみたいになるので・・・

 

焼きソバなども楽しむ事ができます^^

 

 

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以前の記事で紹介した

SOTO 新富士バーナー ステンレスダッチオーブン を乗せて使うこともできます!

 

(受けにダッチオーブンスタンドを使用しています)

 

 

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炭火焼きを楽しんだ後は・・・火の後始末を!

 

 

デュアルグリルだと面倒な火消し作業や、

水をかけたり炭を取り出す事も無く完了します!

 

  1. 取っ手を使って本体を回して火の通気口を塞ぐ
  2. 焼き網を一番低い高さにする
  3. 蓋をかぶせる
  4. 放置して完了  (火が消えても30分から1時間ほど本体は熱いので素手で触らないように注意してください)

 

デュアルグリルなら、

これだけの手順で安全完璧に鎮火できます! 

 

しかも、

次回の火熾しでは鎮火した際にできる消し炭を使えば火熾しも早くて簡単 です。

 

ということから、

火消し壺も必要ないのですが・・・

 

右側にある、

ロゴスのマイティー火消し壺を灰入れとして使用しています^^;

 

ロゴス マイティー火消し壺 の記事はコチラ

 

岩手切炭100%の灰を畑に撒くと自然の肥料になるので無駄もありません!

 

(私の場合・・・着火は消し炭だけなので、着火剤や新聞なども使わない)

 

 

長くなりますが火熾しの動画 も撮りました・・・

 

自家菜園で収穫したムクナ豆をツマミにしたかったので^^

 

 

 

 

ムクナ豆は、

パーキンソン病、アルツハイマーの予防にもなり、食べても美味しい ので、

「良薬は口に苦し」 を覆してしまいます!

 

 

 

 

ブリカマの炭火焼きも、
当然、皮わパリッと身はジューシーに美味しく仕上がります!

 

デュアルグリルを使ってみてた感想ですけど・・・

 

七輪は洗えませんが、

デュアルグリルなら丸洗いできて洗剤も使えます。

 

臭いが残らないのも、

大事なポイントではないでしょうか!?

 

清潔に気持ちよく使いたいですから^^

 

 

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