前回の記事で紹介した天使の海老 で、

海鮮パエリアを作っていきます。

 

なので、

究極の刺身と書かれていますが・・・

 

今回は刺身にはしません^^

 

 

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ところで、

天使の海老を加熱するのは勿体無いと思いませんか!?

 

私も最初は、

生食の海老だから加熱するのは勿体無いと思っていたんですが・・・

 

天使の海老は生食の刺身でも美味しいのですが、加熱すると身が引き締まり違った旨味がでます。

 

 

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天使の海老のエビミソと殻の旨味出汁!?

 

 

それに、

頭部の海老ミソや殻からも、

濃厚な出汁が出るのでパエリアなどには最適かと^^

 

 

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海鮮パエリアの材料

 

  • 天使の海老  (ブラックタイガーでも可)
  • ムール貝  (アサリでも可)
  • ヤリイカ
  • タコ
  • サフラン  (パプリカパウダー,トマトジュースで代用してもいいです)
  • 赤パプリカ
  • 黃パプリカ
  • タマネギ
  • ニンニク
  • レモン
  • 胡椒
  • パセリ
  • ローリエ
  • オリーブオイル
  • 白ワイン

 

 

海鮮パエリアの 調理手順

 

  1. 天使の海老はヒゲを取り、背ワタを取って甲羅の上側に切れ目を入れます (身を取りやすくする)
  2. 下処理した天使の海老、ムール貝、ヤリイカ、タコに塩、胡椒と白ワインで軽く下味をつける
  3. サフランを温い程度の湯につけて、赤パプリカと黃パプリカを乱切りにし、タマネギを荒いみじん切り、レモンをくし切りにして、ニンニク、パセリをみじん切りにする
  4. フライパンにオリーブオイルを入れて 1の工程で下処理した物を炒めて半生程度で一旦取り出す
  5. タマネギとニンニクを入れて香りが出てきたら無洗米 (水で研いでな米) を透明になるまで炒める
  6. 米が浸かる位のサフランで色を出したもの (パプリカパウダーや野菜ジュースで代用したものでも可) とローリエを3枚ほど入れ中火で煮立たせる
  7. 湧いてきたら塩、コショウで味を調整し、赤パプリカ、黃パプリカを入れ蓋をしたら弱火で10分待ち火を止め、余熱で15分程度蒸す
  8. パセリのみじん切りを撒いて、レモンを飾れば完成です

 

 

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いきなり完成した写真でスミマセン^^;

 

しかし、

直径が36センチのフライパンは大きいです!

 

わざと多く作りました・・・

 

翌日にはリゾットにする予定なので^^

 

 

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ちなみに、レモンは自家菜園で収穫したものでサイズは不揃いですが香りが最高です^^

 

それと、ブラックオリーブがあれば入れて下さいね!

 

 

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今回の酒器は、

バカラのワイングラス 「アルクール」 「マッセナ」 にしました。

 

白ワインは アラン・ブリュモン ガスコーニュ でシーフード料理と良く合う辛口の白ワインです。

 

バカラのクリスタルガラスにワインを注ぐと色味が綺麗で更に美味しく見えますよ^^

 

さて、

まだまだ天使の海老が残っているので、

次回は定番で王道の刺身にします!

 

 

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