買い物をしてて、

サンマや栗が売られているのを見ると・・・

 

秋が来たなって思いませんか!?

 

やはり、

旬の物を食べたい ですし、

日本酒を呑みたいですし^^

 

まぁ、

どっちなのだかわからないのですが^^;

 

では、

今回の食材を紹介します。

 

  • サンマ
  • 栗  (頂いたもの)
  • ミョウガ  (自家菜園)
  • ネギ  (自家菜園)
  • 柑橘、レモン  (自家菜園)
  • 醤油
  • 味醂

 

 

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サンマの捌き方は・・・

 

何時もながら、

YouTube の Nara hirokazu さんから借りる事にしました^^;

 

 

 

 

このように、

鮮度が抜群に良ければ刺身にしたいサンマです・・・

 

私が常連になっているお店でも、

サンマの刺身だけは手みあげにしてもらえません^^;

 

美味しそうな動画をありがとうございました^^

 

今回の料理で使うのは塩サンマではなく、

生サンマを肝焼き(ワタ焼き)にします。

 

ここで、

好き嫌いが分かれる肝を使って料理をしていくのですが、

 

サンマの肝焼きは、

生の肝を包丁で叩いたり、漉したりして使うので・・・

 

 「良く言えばコクがある、悪く言えば生臭い」  です^^;

 

(嫌いな人にとっては)

 

私の家族には、

肝類が苦手な人もいるので少し手間を加えて癖を少なくしてみました!

 

 

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それは、

三枚おろしに捌いて水気を切ったサンマの半身を、

肝を包丁で細かく叩いて、醤油、味醂、酒 (全て同量) で漬けるのですが・・・

 

 

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通常の肝焼きと違うのは、

肝を包丁で細かく叩いて、醤油、味醂、酒 (全て同量) を電子レンジで加熱して冷やした物 でサンマの半身を30分ほど浸けたのです^^

 

こうすることで・・・

 

肝が苦手な人にも最終的には、

肝焼きとバレずに完食させる事に成功 しました!

 

 

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肝ダレに漬けたものに包丁を入れて串に挿します。

 

後は好みの加減に焼くだけで完成ですよ^^

 

 

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サンマの肝焼きが完成しました^^

 

付け合せの栗は頂き物で、

ミョウガとネギとレモンは自家菜園で収穫したものです。

 

今年はカボスの収穫量が少なかったのでレモンになっています^^;

 

サンマの真ん中を箸で押さえると簡単に身が崩れて食べやすいですよ!

 

しかし、

備前焼の器に焼き物を盛ると相性が良くて美味しそうに見えます^^

 

 

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頂いた栗です。

 

残りは砂糖、ハチミツ、ラム酒で煮てマロングラッセにしました!

 

ホイップクリームとマロングラッセがあれば・・・

 

食パンに挟んでも美味しいですし、

ケーキのモンブランも作れます^^

 

 

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自家菜園で収穫したミョウガです。

 

ミョウガの甘酢漬けにして保存しています^^

 

 

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そして、

今回で使用している酒器ですが・・・

 

徳利は、

備前焼 多久守 さんの 備前徳利 

 

ぐい呑は、

備前焼 川崎靖英 さんの 備前ぐい呑  です^^

 

全て備前焼で揃えて作家もバラバラなのですが、

不思議と違和感は無いですよね!?

 

 

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呑んだ日本酒の写真を撮り忘れていたので、

料理とは別々の写真になってしまいましたが・・・

 

秋田の銘酒 山廃純米酒 飛良泉 です。

 

ぬる燗にすると最高に美味しい と思いました^^

 

円やかで癖は無いけどコクはしっかりしています!

 

やはり、

お酒が美味しいと料理も美味しく感じられて一石二鳥ですよね^^

 

ご馳走様でした・・・

自分で作りましたが^^;

 

 

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