今日の肴は、釣りでも馴染み深いイサキを使って料理しました。

 

イサキは白身魚ですけど、

脂が乗って美味しいんですよ^^

 

旬は初夏から秋にかけて、

特にイサキの魚卵は絶品です・・・

 

運良く入っていればですが^^;

 

ということで、今の季節は時期外れとされていますが十分に美味しいので、

身は焼き霜造り、アラは吸い物にして無駄なく使いきります。

 

 

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この魚がイサキでウロコと内蔵を取った状態です。

 

35センチ程のサイズでした^^

 

 

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イサキの皮を焼き霜造りで味わう!

 

 

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三枚おろしにして、中骨を骨抜きで取り、

皮面だけをバーナーなどで炙って氷水で冷やし、水気を拭き取った状態です。

 

アラは熱湯にくぐらせて、

ウロコや血合いなどを丁寧に掃除してください。

 

 

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炙った柵に切れ目を入れて・・・

極厚に切れば焼き霜造りの完成です!

 

私が刺身などを食べる時の好みが厚切りなので・・・

好みに調整してくださいね^^;

 

それを、黄瀬戸の輪花皿に盛り付けてみました・・・

自家菜園で収穫した大根の茎を飾りにして^^

 

 

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吸い物の味付けは、薄口醤油、酒、味醂、水 (出汁) です。

 

アラからいい出汁が出るので、だし汁じゃなくても水で十分ですが・・・

アクは丁寧に取りましょうね^^

 

仕上げにネギなどを載せれば完成です。

 

 

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今回の日本酒は・・・

初めて呑む 銀盤 吟醸 です。

 

注ぐ酒器は、

黒織部 ぐい呑 に決めました^^

 

ちなみに、黄瀬戸の輪花皿 と 黒織部ぐい呑 の陶芸作家は同じで、

浜田純理 (陶号は露人) さんの物です。

 

人の温かさと、土の素朴さを感じる所が気に入っています^^

 

 

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酒器だけで三割増しぐらいは料理の雰囲気や気分が上がりますよ!

 

しかし、日本酒に相性のいい新鮮な刺身を食べている時は、

日本人で良かったなと思う瞬間ですね^^

 

私にとって、どちらも欠かせない絶対的な存在なので^^;

 

それから、和食も無形文化遺産に登録されましたし、

日本も様々な分野で一緒に盛り上がる事を祈ります^^

 

 

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