鰹のたたき・・・

 

美味しいですよね~

 

ということで・・・

 

カンパチのたたきを作ってみました!

 

刺身の場合でも、

カンパチを皮付きで食べる事は無いですよね!?

 

肝、胃袋、心臓、皮のポン酢和え の記事はコチラ

 

カンパチの皮も美味しかったので試してみたという訳です。

 

 

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丸々一匹のカンパチを捌きました。

 

どうやって捌くのという方いませんか!?

 

カンパチを捌く参考になる動画を紹介します・・・

 

YouTubeでNara Hirokazuさんがアップしているカンパチの捌き動画をお借りしています。

 

 

 

 

出刃包丁を使ってなくて・・・

 

あえて、

どの家庭にもある万能包丁で捌いています!

 

見事な手捌きで勉強になりますね^^

 

 

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私の場合は・・・

 

愛用している八寸の出刃包丁(刃渡り24センチ)です。

 

あまり使っていませんが切れます!

 

 

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タタキの美味しい作り方は最大火力にして表面だけ焼く!

 

 

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柵の皮目だけに軽く塩を振り、

料理用のバーナーを最大火力にして、

皮目だけを焦げ目がついてパリパリになるまで焼きました!

 

柵を持ち上げようとして曲げると皮に亀裂が入るぐらいまで!

 

 

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バーナーで、

あんなに焼いていますが・・・

 

 

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表面だけにしか火が通ってません。

 

最大火力にして短時間で焼くのがポイントです!

 

 

タタキは焼いた後に氷水に付けない方が美味しい!?

 

 

もう一つのポイント・・・

 

焼いた後に氷水につけない方が、

香りや脂などの旨味が飛ばなくて美味しいです!

 

そして、

そんな状態でも切れる包丁があれば綺麗に切る事ができます^^

 

写真のは、

一尺(刃渡り30センチ)の刺身包丁(柳刃包丁)です。

 

 

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鰹のタタキと同様に、好みの薬味を用意します。

 

私が使っている材料は、

紅葉おろし、ネギ、ニンニク、紫蘇、ミョウガ、レモンです。

 

 

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後は、

ポン酢をかけて完成です。

 

 

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捌いた際にでる美味しいアラ・・・

 

頭、腹骨、中骨、血合いは定番の煮付けにしました。

 

下処理として、

塩を振って1時間程度置いてから、

熱湯で表面が白くなる程度に数秒間だけ湯霜(湯通し)して冷水にとり、

ウロコや血合いなどの汚れを洗って取り除きます。

 

 

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お酒は・・・

 

泡盛 海乃邦 琉球泡盛 10年貯蔵

 

新酒を寝かせて熟成させた古酒は味わい深くて贅沢です。

 

 

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酒器は・・・

 

ぐい呑・・・熊志野 熊野九郎右ヱ門 作 「熊志野ぐい呑」

 

徳利・・・熊志野 熊野九郎右ヱ門 作 「熊志野徳利」

 

私が持っている酒器の中でも一番のお気に入りです。

 

そして、

酒と肴・・・

 

どちらも欠かせません!

 

美味しいカンパチを肴にして、

お気に入りの酒器で呑む酒は格別でした^^

 

 

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