今からの季節・・・

 暑くなると何故か酢の効いた物を食べたくなりませんか!? 

 

酢を使うと保存性も高まり、

食欲が減退する夏の季節には欠かせません!

 

疲れている体にも、

疲れていない体にも嬉しい酢^^

 

ということで、

サバを材料に使った押し寿司を作りました^^

 

サバの押し寿司なので、

大阪で言う名物のバッテラ ということです!

 

では、

写真を載せていきます。

 

 

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そして、

今回は・・・

美味しく シャリ (酢飯) を作るために 寿司桶 (飯台) を追加しました。

 

しかし、

木製 (檜) の寿司桶を使って作るシャリはベタつかず、

艶々で美味しそうに仕上がりますよ^^

 

檜で造られた寿司桶を使用する際の注意点は、

寿司桶を水で濡らし布巾で水分を拭き取ってから使用 してください。

 

そうしないと、

汚れが木目に入り込んでシミになったり、

ご飯が引っ付いてしまうので^^;

 

少々、面倒な作業が必要ですが・・・

木製の寿司桶だと間違いなく美味しいシャリが作れます!

 

 

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ちなみに、

写真で使用している寿司桶は直径が47センチあります・・・

 

大きいと思うかもしれませんが、

画像の様に米が重ならないように薄く散らすには必要です。

 

写真を見れば確認できると思いますが、

ベタつきのない美味しいシャリを失敗なく作れます!

 

酢飯を作る為にすし酢を作ります。

 

 

すし酢の材料 (酢飯約一升分)

  •  酢・・・180ml
  • 砂糖・・・70グラム
  • 塩・・・40グラム

 

酢飯の手順

  1.  炊きたてのご飯にすし酢を一気にかけます
  2. ご飯を切るように混ぜます  (まだ団扇で扇ぎません)
  3. ご飯全体にすし酢が混ざってから団扇で扇ぎます
  4. ご飯に艶が出てくれば完成です

 

 

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またまた、

追加のバッテラの押し寿司器も檜製の物です。

 

しかし、

檜を水に濡らすと良い香り がします!

 

簡単に言うとヒノキ風呂ですね^^

 

嬉しい事に最近では海外でもヒノキ風呂の発注があるらしいです。

 

 

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材料のシメ鯖は、簡単に入手できる市販の物を使いました。

 

鮮度の良いサバが手に入ればシメ鯖を作るのですがね^^;

 

それと、

焼きサバ寿司を作るための焼きサバです・・・

 

そのままですね^^

 

 

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では、

押し寿司を作っていきます!

 

こちらの押し寿司器も寿司桶と同様に水で濡らしますが・・・

 

画像のように、

ラップで包んだ状態の物を押し込んで押し寿司を作ると寿司器が汚れませんし、

手返し良く押し寿司を作れると思いますよ^^

 

それと、

サバが苦手な人のためにエビのタルタル押し寿司も作りました!

 

 

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お気に入りの

タンパンが美しい黄瀬戸 三宅紀保さんの長角皿 に盛り付けてみました^^

 

初めてバッテラと押し寿司を作りましたが・・・

そこそこ美味しそうに見えませんか!?

 

しかし、

料理や酒を美味しく見せてくれる器って大事 ですよね^^

 

 

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今回の日本酒は、

白瀧酒造 上善如水 純米吟醸  にしました。

 

日本酒の独特な癖がなくてフルーティーな吟醸香がしますよ!

 

なので、

お酒が苦手な方でも呑みやすい日本酒です。

 

酒器は、

江戸切子 門脇硝子の猪口  で涼しげな雰囲気で日本酒を頂きます^^

 

しかし、

押し寿司器があると・・・

 

何か新しい材料で押し寿司を作りたくなってしまいます!

 

次は何を押し込もうかなと考え中です^^

 

 

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