マゴチ・・・

 

見た目が良くない魚ほど美味しい!?

 

かは、

別にしても・・・

 

本当に美味しい魚なんですよマゴチは^^

 

釣りをする人は知ってるという方も多いと思いますが、

見たことないという人もいるでしょうから・・・

 

まずは、

写真から見てください!

 

 

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不格好ですが非常に美味しいマゴチです。

 

マゴチの旬は6月から8月の真夏・・・

 

上品な白身は夏のフグとも言われているほど!?

 

出刃包丁が刃渡り5寸なので、

大きさは40~45センチぐらいの活きじめしたものを使いました。

 

 

マゴチはキッチンバサミで棘を取らないと危ない!?

 

 

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平べったくて目が非常に小さいんです・・・

 

よく見るとキモカワイイでしょ!?

 

だけど、

危険な部分もあるのです^^;

 

 

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マゴチに毒はありませんが、

捌く際に棘が鋭く怪我をする可能性があるので、

最初にキッチンバサミなどで棘を切り落とすと安全です。

 

さらに、

マゴチは変わった形をしているので、

どうやって捌いたら良いのかわかりませんよね!?

 

私は知っています・・・

 

YouTubeでNara hirokazuさんがアップしているコチの捌き方の動画を見て勉強しましたので^^

 

とても参考になるので見てみてください!

 

動画をお借りしています。

 

 

 

 

動画を真似て捌いていきます。

 

 

 

 

予習しているので、

初めてマゴチを捌くのも心配ありません!

 

ありがとうございました^^

 

 

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三枚おろしにした状態です。

 

 

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不格好な見た目からは想像できないような、

上質で綺麗な白身をしています。

 

身の色もフグみたいですよね!?

 

 

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腹骨と皮を引いた状態です。

 

マゴチで厄介なのが腹骨が入り組んでいるかと・・・

 

大きく腹骨の部分を切り取るか、骨抜きを使って抜いてください。

 

ちなみに、

包丁でお馴染みのグローバルの骨抜きを使用しています^^

 

 

マゴチは捨てる所が無いほど美味しい!?

 

 

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全ての部位を無駄なく美味しく使えるマゴチは、

皮、肝、胃袋、精巣、卵巣も美味しく食べられます!

 

熱湯にサッとくぐらせれば、

こんなに綺麗に^^

 

 

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皮を剥いで柵にしたらキッチンペーパーで包んで冷蔵庫に入れ、

2時間ほど水分を抜いてから薄造りにしました。

 

刺身包丁やフグ引き包丁を使えば薄く切るのも簡単です!

 

先程のマゴチ一尾で中皿二枚の薄造りを作れましたよ^^

 

 

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マゴチもフグ(鉄刺)と同じようにして食べると美味しいです。

 

薬味は、あさつき、紅葉おろし、自家菜園レモン・・・

 

皮、胃袋、卵巣、肝も無駄なく使いました。

 

 

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見た目からは想像できない上品な味です。

 

夏のフグ・・・

 

うまい表現だと思います^^

 

 

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アラは煮付けにしました。

 

マゴチはゼラチン質も多いので、

冷えるとゼリーのように固まります!

 

コラーゲンが豊富な「煮こごり」に^^

 

 

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酒器は・・・

 

焼酎杯・・・唐津焼 中川自然坊 作 「刷毛目唐津焼酎杯」

 

焼酎ではなく泡盛の水割りをいただきます!

 

やっぱり、

刺身って美味しいです・・・

 

飽きませんね^^

 

 

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