現在での鰻は夏の定番スタミナ料理として知られていますよね!?

 

鰻はビタミン、タンパク質が豊富なので理にかなっていますが・・・

本当は冬が旬の鰻 なのです^^;

 

では、

なぜ旬ではない夏に鰻を食べる習慣がついたのかというと江戸時代の話になり、

鰻屋が夏に売れない鰻をどうにかしたいと、

平賀源内 に相談したところ・・・

 

「本日丑の日」 という看板を店先に飾る事になり、

鰻の旬ではない夏でも大繁盛 したそうです。

 

それから、

他の鰻屋も商売繁盛にあやかりたいと看板を真似て、

「土用の丑の日」 には鰻を食べる習慣が生まれました!

 

 

天然鰻を自ら捌いて鰻丼を作りたい という方には、

最適な動画をYouTubeで見つけたので紹介します。

 

とても参考になる動画なので是非見てください!

 

私がアップした動画ではなく  Nara hirokazuさん の動画 です。

 

 

鰻の捌き~

 

 

 

 

鰻丼のタレ~完成まで

 

 

 

 

この動画では、

鰻専用包丁やプロ用包丁を使わずに  Nara hirokazuさんが、

 

どこの家庭でもある万能包丁をあえて使って鰻を捌いています! 

 

ということで、

今回は「土用の丑の日」なので鰻を食べます^^

 

 

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鰻は釣りに行けば釣れるのですが・・・

ローソンの友人から購入しました!

 

 

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しかし、

鰻とガソリンの価格は高騰するばかりですね^^;

 

 

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国産で鹿児島産の鰻を使っているのに、

ローソンの企業努力で比較的に安価で購入できました。

 

味噌汁とお茶もセットでついてくるので嬉しいです^^

 

 

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ローソンが販売する鰻としては、

一番大きなサイズを使った蒲焼重(大)なので大きさにも満足です。

 

鰻は大きければ大きいほど脂が乗って美味しいですし!

 

しかし、

このままでは雰囲気が無く非常に寂しいので器に盛り付け直してみると・・・

 

 

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どうでしょう・・・

美味しそうに見えませんか!?

 

酒器と日本酒を付け足すと呑まず喰わずには居られない!?

 

堪らない雰囲気になります^^

 

そして、

酒呑が選ぶ酒器として定番の組み合わせの例が・・・

 

「備前の徳利に唐津のぐい呑」 と、

昔から言われている理由もわかる気がします・・・

 

見た目にも色合いや質感の相性も良いですし、

常温の日本酒を美味しく呑むには最適な酒器と思うので!

 

ちなみに、

日本酒は鰻の濃い味にも負けない、

菊姫の山廃仕込み純米酒 にしました。

 

以前に紹介した、

菊姫 特選純米 よりも酸味があるので好みは別れると思いますが・・・

 

鰻には酸味がある方が相性が良いと思います。

 

 

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徳利は 「徳利の六郎」 と呼ばれた、

酒器の名人 中村六郎さんの長男である

中村真 さんの備前徳利 にしました。

 

なんでも、

中村六郎さんは自分の田畑を酒に変えてしまうほどの酒豪だったそうです^^;

 

本当の酒豪が造る酒器だからこそ、

呑み手の気持ちを陶器に表せるのでしょうね!

 

観音土で造られた備前焼の質感は滑らかで触ると心地良いのが魅力です・・・

酒豪の遺伝子を継いでいるのでしょう^^

 

ぐい呑は、

故 中川自然坊さんの 「斑唐津ぐい呑」 です・・・

 

とても魅力的で個性的な唐津焼を造る作家さんで、

亡くなられたのが残念でなりません。

 

これでもかと、

焼かれて歪んだ斑唐津ぐい呑に酒を注ぐと見込みが虹色に輝きます!

 

そして、

徳利からぐい呑に酒を注ぐ時のトクットクッという心地よい音で更に酒が進んでしまうのですよね^^

 

最後になりますが、

自宅に徳利が眠っている方は使ってあげてくださいね^^;

 

 

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