今回は通販で取り寄せた材料の・・・

 

「天使の海老」、「つぶ貝(銀の滴)」、

「柔らか煮込穴子」を使って寿司を握ってみます。

 

全て冷凍で手に入る材料ということもあり、

食べたい時に寿司やオツマミを作れるので便利な食材です。

 

ただ、

便利なだけでなく化学調味料も不使用なのも嬉しいポイントですよね^^

 

では、

寿司ネタを紹介していきます。

 

 

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 天使の海老 は、

生と串を刺して塩茹でした物の2種類を作りました。

 

 

美味しく綺麗なエビの塩茹で方法

 

  1. 殻が付いたままのエビに串を腹側ギリギリに刺し、エビがピンと真っ直ぐなるようにします (殻をつけたまま茹でる事で色が綺麗に出ます)
  2. 鍋にお湯を沸かして塩を3%入れたら弱火にします
  3. 鍋にエビを入れ、茹で上がりの目安はエビが浮いた後に沈みはじめた時です
  4. 氷水につけ冷まして水気を拭き取ります
  5. 竹串と尻尾意外の殻を外し、腹皮から包丁を入れ背側ギリギリまで切り開き背ワタを取れば完成です

 

 

生で食べられる天使の海老を茹でるのはもったいないと思いますか!?

 

刺身でも食べられる天使の海老だからこそ塩茹でしても美味しいのです。

 

むしろ、

塩茹でした方が旨味が凝縮されて濃厚に感じる事ができます。

 

 つぶ貝 (銀の滴) は、流水解凍しただけです。

 

 柔らか煮込穴子 は真空パックのまま流水解凍しました。

 

これが、

冷凍食材に見えるでしょうか!?

 

酢飯を作る為にすし酢を作ります。

 

 

すし酢の材料 (酢飯約一升分)

 

  •  酢・・・180ml
  • 砂糖・・・70グラム
  • 塩・・・40グラム

 

 

酢飯の手順

  1.  炊きたてのご飯にすし酢を一気にかけます
  2. ご飯を切るように混ぜます  (まだ団扇で扇ぎません)
  3. ご飯全体にすし酢が混ざってから団扇で扇ぎます
  4. ご飯に艶が出てくれば完成です

 

 

後は、

寿司を握るだけなんですが・・・

 

 

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この、

寿司を握る事が難しいです・・・

 

ただ握るだけなのですが^^;

 

どうしても、素人が握ると時間はかかるし、

見た目が団子みたいになるんですよね!

 

私は数回程度しか寿司を握った事がないので・・・

 

練習しないといけません^^;

 

 

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アボカドでカリフォルニアロール!?キャタピラロール!?

 

 

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写真のアップ画像を見ると・・・

 

素人が握った寿司だというのがわかると思います^^;

 

 

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穴子とアボカドが余っていたので、

カリフォルニアロール!?キャタピラロール!?風に作りました。

 

しかし、

アボカドが熟し過ぎていたために・・・

 

刻み海苔で隠しています!

 

アボカドって熟した方が美味しいのですがグチャグチャになるしで・・・

食べるタイミングが重要ですね^^;

 

そして、

写真でお気づきと思いますが・・・

 

つぶ貝は寿司にしませんでした。

 

自家菜園で収穫したレモンを絞ると、

日本酒、焼酎、泡盛、ワインに合う美味しいオツマミになるので^^

 

しかし、肝心の寿司と酒器の写真を誤って消してしまいました・・・

 

スミマセン^^;

 

話は変わりますが、寿司を握る道具で面白いのがあったので紹介します・・・

 

寿司トング (寿司トン具) という物を知っていますか!?

 

子供でも遊び感覚で楽しみながら寿司を作る手伝いが出来る道具です!

 

気になる方は下記にリンクを張っておきますので是非見てくださいね^^

 

 

楽天市場・・・寿司トング の詳細はコチラ

amazon・・・寿司トング の詳細はコチラ

 

 


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