美味しい魚が安価で購入できると嬉しいですよね!?

 

ということで、

初夏に旬を迎えるスズキ目ハタ科のアオハタ (アオナ)(キハタ) をオススメします^^

 

アオハタやアオナというと青色の魚体だと勘違いしそうですが、

キハタとも呼ばれていることから黄色い魚体をしています・・・

 

複雑ですよね^^;

 

見た目は高級魚のクエにも似ているのですが・・・

 

お手頃価格で購入できる魚です!

 

味は淡白で上品なので、

どんな調理法でも美味しく頂けると思いますが、

私の大好物で定番の刺身とアラ煮にします^^

 

では、写真で紹介していきます。

 

 

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43センチのアオハタ(アオナ)(キハタ)が、

近所で1300円で売られていたので即購入しました。

 

下処理済みで販売されていたので、

肝が無く残念な所ですがね^^;

 

アオハタの捌き方については、
YouTubeにアップしている動画を見てください。

 

 

 

 

釣りで馴染み深いカサゴの姿にも似ているだけあり、

見た目とは違い美味しい奴なのです^^

 

 

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いきなり完成した写真になりますが・・・

 

アラ煮です!

 

短時間で仕上げるために水は一切使わないで、

調味料もシンプルに醤油、味醂、酒、砂糖で手早くアラ煮を作ることができるのでお試しください^^

 

味に癖のある魚をアラ煮にする場合は生姜やネギを入れると美味しく頂けますよ!

 

 

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自宅で育った木の芽を飾りに使いました^^

 

若芽では無いかもしれませんが・・・

 

それなりに見た目が爽やかになります!

 

 

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そして、アオハタ(アオナ)は三枚おろしにして柵にし、

キッチンペーパーに包んでラップをして冷蔵庫の中で3時間ほど水分を抜きました。

 

ちなみに、

柵の全量を薄造りにすると画像の33センチ皿で1.5倍ほど作れますよ!

 

アオハタが安価な理由は身質が少し水っぽいのが原因かなと思うので・・・

 

余分な水分を少し抜いてあげると、欠点が無くなって美味しくなるという訳です!

 

皮はフグ刺しのように別で湯引きにし、紅葉おろしとアサツキを添えて・・・

 

家にアサツキが無かったので私のは小ネギで代用しています^^;

 

フグ刺し風にしたモドキ料理なのですが、

柵を切った包丁は刺身包丁ではなく・・・

 

包丁ケースに入ったままで出番の少ないフグ引き包丁 を使いました!

 

まだ、

研ぎも入れてない新品の状態なので、

薄造りの練習にもなりますし^^

 

 

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身から余計な水分を抜くと、

弾力とモチモチとした食感が際立ちます!

 

 

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フグなどの薄造りに欠かせない紅葉おろしの作り方とは!?

 

 

食べる際には刺身醤油ではなく、

フグ刺しのようにポン酢で食べるのが美味しいですよ・・・

 

皮とネギと紅葉おろしを三枚ほどの身で豪快に包んで食べると間違いありません^^

 

ここで、ポン酢で食べる際の紅葉おろしはチューブではなく、

手作りの紅葉おろし がオススメです!

 

S◯紅葉おろしのチューブとは香りや味が全然違いますし、

なにより、大根と唐辛子と卸金があれば簡単に作れますので^^

 

どうやって紅葉おろしを作るのかは、

YouTubeで Nara hirokazuさん が丁寧に説明してくれているので載せます!

奈良さんからお借りしている動画で私の動画ではないのですが^^;

 

 

 

 

  1. 1番目の紅葉おろしは、乾燥唐辛子をそのまま大根と擦っています。
  2. 2番目の紅葉おろしは、乾燥唐辛子を熱湯で柔くしたものを大根と擦っています。
  3. 3番目の紅葉おろしは、乾燥唐辛子を包丁で細かく刻んだものを大根おろしと混ぜたものです。
  4. 4番目の紅葉おろしは、冷凍保存していた生の唐辛子を水で洗って大根と擦っています。
  5. 5番目の紅葉おろしは、市販の唐辛子ペーストを大根おろしと混ぜています。
  6. 6番目の紅葉おろしは、市販の一味唐辛子を大根おろしと混ぜています。

 

これだけの種類の中で、

一番美味しい紅葉おろしの作り方は4番、次が2番だそうです・・・

 

動画を見れば4番目と2番目の色味が綺麗にでているのが確認できます^^

 

とても参考になる紅葉おろしの作り方なので是非見てくださいね!

 

アオハタは見た目とは違い淡白でサッパリとして甘みがあり、

安価な魚とは思えない程に欠点の無い魚です。

 

 

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そして、酒器は熊野九朗右ヱ門さんの

「熊志乃徳利」  「熊志乃ぐい呑」 を選びました。

 

陶器は陶芸作家が半分を造り、もう半分は使い手が育てて完成する とも言われているので・・・

 

私が 「熊志乃」 を育てるために、日本酒、焼酎、泡盛を注いで使い込んでいきます^^

 

泡盛の水割り(前割り)を 「熊志乃徳利」 に入れて作り・・・

 

氷を入れた 「熊志乃ぐい呑」 に注ぎ入れると最高に美味しい酒になります^^

 

一応はぐい呑の部類に入りますが・・・

 

氷が余裕で入る大きさなのでロックグラスとして使う事が多いです!

 

酒器は酒と違って呑んでも失くならないですし、

酒器を使って贅沢な時間を何度でも味わえるのが魅力 ではないでしょうか!?

 

酒器を大事に使って育てるのも面白いですよ^^

 

 

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