少し肌寒くなり・・・

 

食べ物が美味しい秋になりました^^

 

秋ならではの食材といえば、

サンマ、きのこ、栗などは欠かせない季節ですよね!?

 

ということで、

頂いていた栗を使って料理していくのですが・・・

 

野趣溢れるワイルドな栗を味わうために、

「栗の渋皮付き素揚げ」を作っていきます^^

 

 

栗の渋皮揚げ!?

 

 

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見て通りの栗です!

 

大粒で綺麗な栗・・・

 

山の恵みにも感謝です^^

 

そして、

栗の渋皮素揚げの下処理・・・

 

  1. 栗を鬼皮が付いたまま10分茹で剥きやすくする
  2. 鬼皮を剥き薄皮だけの状態にする
  3. 太くて硬い筋があれば爪楊枝などで取る (私だけなのかもしれません)

 

鬼皮が付いている状態で揚げる方法もありますが・・・

見た目は良いですけど、手が汚れて食べにくいので^^;

 

 

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作り方・・・

 

  1. 下処理した栗を、160度で10~15分ぐらいジックリと素揚げする
  2. 揚げたらバットに取り出し、熱い内に塩をふって完成です

 

 

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完成した「栗の渋皮付き素揚げ」です。

 

栗の薄皮は衣のようにパリパリ食感になりますよ^^

 

中はホクホクで秋の味覚をどうぞ!

 

 

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クロメの三杯酢です。

 

(三杯酢:醤油、味醂、酢を全て同量)

 

クロメという海藻を刻んで熱湯にサッとくぐらせて三杯酢でいただきます。

 

こちらも、

頂いたものです・・・

 

美味しいですね~^^

 

 

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真鯛の煮付け・・・

 

ネギしか入れてませんが定番の美味しさです^^

 

 

素朴な料理にピッタリの器・・・備前焼!?

 

 

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酒器は・・・

 

ぐい呑・・・備前焼 川崎靖英 作 「備前窯変ぐい呑」

 

徳利・・・備前焼 中村真 作 「備前徳利」

 

備前焼は、素朴な肴に使いたくなる器です。

 

やっぱり、

愛用の酒器は手放せません・・・

 

お酒も料理も美味しくなるんですから^^

 

 

天ぷら、唐揚げを盛り付けるのに最適な盛り籠!?

 

 

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それから、

最後に栗の渋皮揚げを盛った器・・・

 

料理屋さんなどで見たことが!?

 

なかなか、

使えるなと思ったので紹介しておきます。

 

ステンレス製手編みの持ち手付き盛り籠 八角・・・

私が使用している物は、直径が17センチです。

 

金属製ではなく竹製の物も、

雰囲気があっていいですよね。

 

コレに盛るだけで、

雰囲気がガラッと変わりますし、

何より時間が経っても蒸れないので、

揚げ物がベタッとなりません!

 

天ぷら、

唐揚げなどには最適だなと思いました^^

 

 

楽天市場・・・盛り籠 ステンレス の詳細はコチラ

amazon・・・盛り籠 竹製 の詳細はコチラ

 

 

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