今回は、 沖縄から鮮魚を航空便でお取り寄せ してみました!

 

私が好きな泡盛の産地も沖縄ということで相性の良い肴になるので^^

 

しかし、

飛行機を使った航空便は届くのが早いです!

 

遠い沖縄ならではの魚を使った刺身を自宅で食べられます。

 

更に詳しい詳細は私の別サイト 

 

載せていますので見てもらえると嬉しいです^^

 

(上記の青文字で下線部分をクリックすると鮮魚を比較している私の別サイトに移ります。)

 

では、写真でカラフルな沖縄の鮮魚を見てください。

 

 

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ヒメフエダイ (沖縄名・ミミジャー)

 

真っ赤で派手な魚ですが、

身は白身で脂がのっているヒメフエダイ です。

 

 

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アオダイ (沖縄名・シチューマチ)

 

特徴は背中が青色でイサキに似た姿をしていて、

関東では高級魚として有名なアオダイ です。

 

 

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ハマフエフキ (沖縄名・タマン)

 

釣り人には 磯の暴君とも言われているハマフエフキ です!

 

釣りをしない人は意味がわからないと思いますが^^;

 

道糸とハリス共に10号以上の仕掛けで釣る魚です・・・

 

大物になると体長が80センチ以上、重量は8キロ以上になります。

 

ちなみに、写真のハマフエフキの大きさは58センチで2.8キロでした。

 

この位の大きさになると、

兜割りをするには本出刃包丁 が無いと普通の万能包丁では厳しいと思います^^;

 

そして、

私は釣りもするので・・・

 

 

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コレが投げで大物を狙うタックルです!

 

大きさの比較のために、

泡盛の忠考 3年古酒 を置いています・・・

 

五合瓶ではなく一升瓶ですよ^^

 

釣りの話も楽しいのですが本題に戻ります。

 

 

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ハマフエフキを捌いたら大きな白子が入っていました!

 

なので、鱈の白子風に盛り付けたのですが・・・

 

少し癖があり美味しいとは言えないので、結局は醤油で甘辛く煮ました^^;

 

写真の自家菜園で収穫した乾燥唐辛子で紅葉おろしを作っているのですが、

 

乾燥させた唐辛子は、お湯で戻して使うと色と香りが良くなるそうですよ^^

 

(YouTubeでプロの方から教えてもらいました)

 

その事を知る少し前に撮った写真なので、

乾燥唐辛子のまま擦っていますが^^;

 

 

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南国沖縄のカラフルな魚は皮付きの刺身で色も楽しむ!?

 

 

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沖縄の鮮魚を使った刺身の盛り合わせです。

 

左からハマフエフキ、ヒメフエダイ、アオダイになります。

 

カラフルで綺麗な南国沖縄の魚なので、
湯霜造りや焼き霜造りにして皮目も楽しみましょう!

 

刺身醤油には自家菜園で収穫した青い唐辛子を細かい輪切りにして漬けた物で食べます・・・

 

本当は島唐辛子やシークワーサーがあれば良いのですが無いので^^;

 

(沖縄の魚を一番に知っている漁師の食べ方です)

 

それと、

辛子酢味噌で食べても美味しいですよ!

 

 

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いつもは、醤油でアラを煮付けますが沖縄ということで、

 

島マース (沖縄の塩) と泡盛で煮るマース煮を作ってみたのですが・・・

 

島マースが無いので、

普通の塩に昆布を少々足してミネラルを補いました^^;

 

コーレーグース (島唐辛子を泡盛の古酒「クースー」に漬けたもの)をかけて食べると美味しいですよ^^

 

 

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沖縄の魚料理には泡盛でしょ!

 

ということで

泡盛 瑞泉 古酒にしました。

 

沖縄ならではの酒器といえば、

カラカラや琉球ガラスのグラスに注ぎたい所なのですが持ってないので・・・

 

江戸切子のロックグラス で、

濃い泡盛を呑んでいます!

 

しかし、

江戸切子は輝きが綺麗で、

酒の種類を問わず美味しく呑む事ができます。

 

ということで、

見た目にも鮮やかで楽しい沖縄の魚を肴にしての泡盛には満足でした^^

 

 

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