「りゅうきゅう」を知ってますか!?

 

秘密の県民SHOWでも、

大分の郷土料理として紹介され・・・

 

大分県民なら誰もがしっている「りゅうきゅう」です。

 

「りゅうきゅう」の定番の具材として、

大分の名産でもある関サバや関アジ

ブリの「りゅうきゅう」を、茶漬けにした漁師料理の「温飯」(あつめし)などがあります。

 

しかし、

魚種を問わず刺身用の具材なら何でも使えて美味しくなるのが「りゅうきゅう」なのです!

 

今回は、

一般的に馴染み深いであろうマグロを使って・・・

 

「マグロのりゅうきゅう」を作っていきます^^

 

ちなみに、

もともとは・・・

 

マグロを使った「りゅうきゅう」が元祖だそうです!

 

 

DSC01643

 

 

安く売られていたマグロのブロックを使いました。

 

包丁は・・・

 

グローバル・プロの刃渡り30センチ(一尺)の刺身包丁 GP-17 を使っています。

 

 

スポンサーリンク

筋がある魚を食べやすくする刺身の切り方!?

 

 

DSC01645

 

 

大きさの割に安いなと思ったら・・・

 

骨が付いてました^^;

 

 

スポンサーリンク

 

 

しかし、安くて筋の目立つマグロでも、

筋と平行に切らず、筋と直角に交差して切れば、

硬くて不快な筋の食感も気にならなく美味しくなります!

 

 

DSC01677

 

 

身を取ったマグロの骨付きブロックは、

スペアリブのように、塩と胡椒などをして焼けば無駄なく美味しくいただけますよ^^

 

これが、

本当に旨い!

 

 

大分の郷土料理・・・りゅうきゅうたれの作り方

 

 

DSC01660

 

 

肝心な身の方は・・・

 

赤身と中トロが混ざったような部位でした。

 

そして、

大分の郷土料理である「りゅうきゅう」にしていくのですが、

簡単に言うと、「りゅうきゅう」とは漬けの一種になります。

 

「りゅうきゅうタレ」の基本の材料は・・・

 

醤油(甘口の刺身醤油)、日本酒、味醂をすべて同量混ぜた物です。

 

そして・・・

 

手間を加え簡易的ではなく本格的になりますが、

先程の「りゅうきゅうタレ」を、加熱してアルコールを飛ばし、

好みに割合を調整して冷ましたタレで作ったりもします。

 

郷土料理も家庭によって違うので面白いですよね^^

 

 

DSC01670

 

 

付け具合は好みで調整してください。

 

薬味などもお好みですが・・・

 

ネギ、胡麻、海苔などで十分かと!?

 

紫蘇の葉がなかったので、

自宅に生えている巨大化した三つ葉を添えています!

 

通常の三つ葉の5倍くらいの大きさぐらいでしょうか!?

 

 

DSC01672

 

 

酒器は・・・

 

ぐい呑・・・熊志野 熊野九郎右ヱ門 作 「熊志野ぐい呑」

 

徳利・・・熊志野 熊野九郎右ヱ門 作 「熊志野徳利」

 

豪快に呑みたくなる酒器を使い・・・

 

泡盛の水割りを豪快に呑みます^^

 

りゅうきゅうは、

どの魚種でも美味しく作れて万能で優秀!

 

しかも、

3日ぐらいは日持ちしますし、

お酒にもバッチリの相性ですよ^^

 

 

楽天市場・・・りゅうきゅう の詳細はコチラ

amazon・・・りゅうきゅう の詳細はコチラ

 

スポンサーリンク