今回の食材は・・・

 

魚なのに孔雀のような羽がある綺麗なホウボウ!

 

秋から春が旬です。

 

ホウボウは捌いた事がないので、

初めての捌きに挑戦してみました^^

 

ちなみに、

ホウボウは漢字で書くと魴鯡、魴鮄、竹麦魚・・・

 

ニシン(鯡、鰊)という字が入っていますが関係ないようです^^;

 

 

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変わった姿に変わった色をしたホウボウ!

 

鯛と同様に目出度い魚とされ、

生後100~120日の赤ちゃんを祝う「お箸初め」「お食い初め」にも使われています。

 

出刃包丁が5寸なので、

写真のホウボウの大きさは35センチぐらいですが、

 

60センチまで大きくなり、

大型のホウボウは高級魚になります^^

 

 

ホウボウには足と羽がある!?

 

 

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胸ビレのあたりに特殊な・・・

 

足があるんですよ!

 

コレを使って、

海底を歩いて動きまわる変わり者^^

 

 

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そして、

孔雀のような綺麗な羽を持っているんです!

 

ホウボウで一番の特徴で印象にも深く残りますよね^^

 

しかし、

後から気付きましたが・・・

 

 

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写真に撮った反対側の方が擦れがなく綺麗でした^^;

 

 

ホウボウの捌き方!?上品で上質な白身だった!

 

 

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私を含めホウボウを捌いた事がないという方も・・・

 

どうやって捌いたらいいの!?

 

安心してください・・・

 

YouTubeでNara hirokazu さんがホウボウの捌き方をアップされていますので動画をお借りしました!

 

何時もNaraさんにはお世話になっています^^;

 

 

 

 

新鮮で大きく立派なホウボウで美味しそうです!

 

この動画を見て予習しながら呑み!?

 

捌くのにも不安がなく安心!

 

ありがとうございました^^

 

ということで、捌いてみると綺麗で上質な白身です。

 

残ったアラからも絶品の出汁が出るので無駄なく使いましょう^^

 

 

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五枚下ろしの状態です。

 

後は、

切れ味の良い刺身包丁を使って切るだけで完成!

 

切れ味のよい包丁で切ると、

美味しい刺身になりますよ^^

 

 

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ホウボウが綺麗なので姿造りに!

 

いつもなら、

アラも先に料理してしまうのですが、

後で味噌汁にして美味しくいただきました^^

 

他にも、

肝、胃袋、浮袋、皮も茹でて無駄なく使っています。

 

ちなみに、

お皿の直径は40センチぐらいのものです。

 

 

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ホウボウの透き通るように上品で上質な白身は食べても美味しいですよ^^

 

刺身の下に敷いてあるのはバランと大葉ではなく・・・

 

自家菜園で巨大化した三つ葉を使ってみました!

 

 

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酒器は・・・

 

ぐい呑・・・十四代 今泉今右衛門 「色絵雪花藍色墨はじき草花文ぐい呑」

 

徳利・・・十四代 今泉今右衛門 「色絵雪花墨色墨はじき草花文徳利」

 

中身は日本酒の冷やで決まり!

 

綺麗で美味しかったホウボウ・・・

 

魚っていいですね^^

 

 

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