秋刀魚と書くように、

サンマの旬は、9月~10月の秋ですけど・・・

 

出始めの新・サンマは高値で取引され、

「庶民の魚」ではなく、高級魚ですよね^^;

 

しかし、

そろそろ、相場も安定して下がりはじめてきたサンマ!

 

(脂のりは、新サンマの方が良いです)

 

サンマの定番料理といえば、

サンマの塩焼きですけど、

新鮮であれば、刺身にしても美味しいんですよ^^

 

 

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北海道産のサンマです。

 

対比として、

グローバルの牛刀21センチを並べています。

 

サンマの骨は硬くないので、

出刃包丁がなくても、万能包丁(三徳包丁)や牛刀で問題なく捌く事ができますよ^^

 

サンマの捌き方についてですが・・・

 

YouTubeでNara hirokazuさんがアップしている動画を見てください!

 

 

 

 

私の動画ではありませんので、

お借りしていますが・・・

 

サンマは、「大名おろし」という捌き方で、

素早く捌かないと鮮度が落ちてしまいます!

 

とても参考になり、

美味しい動画ですので最後まで見てくださいね^^

 

しかし、

刺身用として売られていましたが・・・

 

とびきり新鮮というわけでは無かったので、

〆サンマにしてみました!

 

〆サバが好きということもあり、

一度、試してみようと・・・

 

結果から言うと、

初めて作ってみたので調整が必要でしたが^^;

 

 

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〆サバだけじゃない!〆サンマも美味しい!?

 

 

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昔ながらの知恵・・・

 

塩の浸透圧を利用します。

 

 

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サンマの両面に塩を振り、

10分ぐらい冷蔵庫に入れて、

臭みと一緒に余分な水分を取り除きます。

 

 

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次に・・・

 

塩を水で洗い流し、

水分を拭き取り、

酢に昆布や薄口醤油を入れて浸しますが・・・

 

5分で十分だと思いました。

 

あまり酢に浸しすぎると、

皮が綺麗に剥けなくなってしまいます!

 

ここが、

今回の失敗した点なのです^^;

 

 

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上に置いてあるのが皮がついた状態で、

下にあるのが皮を剥いだものです。

 

酢で〆る時間が長かったため、

皮が上手く剥けませんでした^^;

 

サンマは脂の強い魚なので、

〆る時間も長くしようと思ったのが間違いでした!

 

 

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ということで、

〆サンマが完成しましたので呑みます!

 

お酒は・・・

 

麦焼酎 大分むぎ焼酎 宝酒造株式会社 「知心剣」 (しらしんけん)

 

国産二条大麦を使用し、

低温蒸留で造られ、麦の香ばしさと甘い風味を味わえます。

 

ちなみに、

商品名の「知心剣」(しらしんけん)とは、

大分の方言で「一生懸命」という意味です^^

 

大分県民でも、

あまり聞いたことがないのですが^^;

 

 

〆サンマの炙りが美味しい!

 

 

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そして、

二通りの〆サンマの楽しみ方・・・

 

左側にあるのが、

皮を剥いだ〆サンマです。

 

右側にあるのが、

皮をつけたままバーナーで炙りにしたものです。

 

この、

炙り〆サンマが香ばしくて美味しい!

 

皮を剥く必要も無いので簡単ですし、

皮目に一番の旨味があるので合理的かと^^

 

 

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どちらが好みでしょうか!?

 

小ねぎ、おろし生姜、茗荷、カボスの薬味とポン酢でどうぞ^^

 

 

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おまけで、

自家製ヤリイカの塩辛も・・・

 

呑兵衛に塩辛は欠かせませんからね^^

 

 

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酒器は・・・

 

焼酎杯・・・唐津焼 中川自然坊 作 「刷毛目唐津焼酎杯」

 

この存在感ある雰囲気がたまりません!

 

お気に入りの酒器を使って呑むと・・・

 

本当に、

お酒だけでなく、

料理までも美味しく感じられますよ^^

 

 

楽天市場・・・麦焼酎 宝酒造株式会社 「知心剣」 の詳細はコチラ

amazon・・・大分むぎ焼酎 の詳細はコチラ

 

 


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