釣ったばかりの鯵と鯛・・・

 

やっぱり、

新鮮ですね!

 

まぁ、

私が釣ったのではなく頂いたのですが^^;

 

 

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天然物で釣り物の鯵と鯛は綺麗ですよね^^

 

当然、

食べても美味しいのですが、

この鮮度の魚は釣りに行かないと手に入りません!

 

最近、

釣りに行ってないなと・・・

 

道具だけは手入れしてあるのですが^^;

 

ということで、

頂いた釣りたて新鮮な鯵と鯛を晩酌用にササッと料理しました^^

 

 

小鯵の刺身は血合い骨も食べられる!?

 

 

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小鯵の刺身の作り方

 

  1. 細かいウロコを包丁で擦り取る
  2. 頭を落として内蔵を取り、指を使い流水でウロコ、血合い、汚れを取る (以降は洗わない)
  3. 水気を布巾かキッチンペーパーで拭いてから三枚おろしにする (ゼイゴは取らなくてよいです)
  4. 腹骨を取り、皮を引いて完成です

 

小鯵は血合い骨の小骨も一緒に摂取できるので、カルシウムも補給できサプリ要らずです。

 

アジは細かいウロコがあり、下処理が不十分だと内臓の臭みやウロコが刺身についてしまいます!

 

かといって、

三枚おろしにした後に身を洗うと、

身が白く水っぽくなり(塩水で洗う方法もありますが)旨味も逃げます^^;

 

簡単にするなら漁師風の、

ウロコも皮も引かないまま三枚おろしにする方法などもありますが・・・

 

 

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やはり、

丁寧にした方がウロコの取り残しや臭みも無く美味しく綺麗に仕上がります!

 

それから、

包丁についたウロコや汚れををこまめに拭きとるのも大事です。

 

料理をする手間がかかるだけで無料ですからね・・・

美味しい刺身を造りましょう!

 

 

何でも「南蛮漬け」にすると美味しくなる!?

 

 

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アジの南蛮漬けです。

 

「アジの南蛮漬け」の詳しい作り方はコチラをクリックしてください!

 

安定した定番の美味しさです^^

 

とにかく、南蛮漬けが好きな私は・・・

 

「チキン南蛮」の作り方

 

「鶏ササミの南蛮漬け」の作り方

 

「ゴボウの南蛮漬け」の作り方

 

「タケノコの南蛮漬け」の作り方

 

とりあえず、

色々な食材を南蛮漬けにすると美味しくなります!?

 

 

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鯛は塩焼き、刺身にした際に残るアジの骨は骨せんべいにしました。

 

アジの骨は、うす塩をふってキッチンペーパーで挟んで10分ほど水分を拭き取り、

160度の油でジックリと揚げればカリッカリの骨せんべいになりますよ^^

 

干す方法などもありますが、

このサイズなら十分です。

 

肴も完成したので呑みます^^

 

 

日本酒 福光屋 「加賀鳶 極寒純米」

 

 

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今回は、

日本酒にしました・・・

 

日本酒 福光屋 「加賀鳶 極寒純米」

 

刺身に日本酒は間違いないです!

 

 

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酒器は・・・

 

ぐい呑・・・十四代 今泉今右衛門 「色絵雪花藍色墨はじき草花文ぐい呑」

 

徳利・・・十四代 今泉今右衛門 「色絵雪花墨色墨はじき草花文徳利」

 

日本酒にも「十四代」がありますよね・・・

 

語呂合わせ的で面白いかも!?

 

新鮮な魚が「いい肴」になりました・・・

 

ありがとうございました^^

 

 

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