今日は、近所のスーパーでメジナが安かったので購入しました。

 

釣りでお馴染みの魚ですが、食べても美味しい魚です。

 

では、写真で紹介しますね^^

 

 

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大きさですが、ステンレスのバットが40センチあるので、35センチ以上ありました。

 

コレを・・・580円で購入しました!

 

安いでしょ!?

 

 

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メジナの特徴でもある、目も綺麗なブルーで新鮮なのがわかります^^

 

鮮度の良し悪しは、エラを見れば一目瞭然ですが、パックに入ってる場合はみれませんよね!?

 

そういう場合は、魚を指で軽く押してみましょう・・・

 

ハリのあるピチピチした物を選んで下さい。

 

そして、メジナをどうやって捌いたら良いのか迷っている方には・・・

 

私の動画ではなく Nara hirokazu さんの動画 になりますが、メジナを捌くのに参考になる動画を紹介します。

 

 

 

 

三枚おろしや捌き方を教科書(本)を買ってきて見るよりよっぽど価値がありますよ^^

 

 

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私が捌いた三枚おろしの状態です。

 

メジナは捌くのも、

骨が硬いので簡単ですよ!

 

では、

大好物の刺身にしていきますね^^

 

 

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メジナは、

皮も美味しい魚なので、湯引き、焼き霜造り、で食べると絶品ですよ!

 

今回は、バーナーで表面を炙った、焼き霜造りにしました。

 

湯引きも焼き霜造りも同じですが、熱を加えたら、すぐに氷水で締めます。

 

氷水に長い時間につけないで、熱がとれたら水気をキッチンペーパーなどでとります。

 

後は、半身を背と腹に切り分け、腹骨、中骨を取ります。(血合いの部分です。捨てずに煮付けや汁物などに使いましょう)

 

背と腹に分けた物を、切れば刺身(焼き霜造り)の完成です。

 

 

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焼き霜造りを盛り付けてみました。

 

このように、皮目に包丁で切れ目を入れると食べやすく、食感もよくなりますよ^^

 

 

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鮮度が良く、プリプリなのがわかるでしょうか!?

 

本当にメジナは、旨味が濃く美味しい魚です。

 

 

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アラと血合いは、下処理で塩をして、30分ほど置いといて、熱湯をかけて霜降りをします。

 

霜降りをしたら、スプーンを使って、残っているウロコ、血、を綺麗に取ります。

 

この作業をするかしないかで、味に大きな差がでるので丁寧にしてください^^

 

 

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自家菜園で収穫した生姜があったので、針生姜にして盛りました。

 

脂の乗ったメジナとの相性も良く美味しくなります。

 

 

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合わせた日本酒は、 初孫 純米酒 です。

 

酒器は、浜田純理さんの 「置黒ぐい呑」 を選びました。

 

酒器で、料理もお酒も更に、美味しくなりますよ^^

 

 

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