鮎(アユ)には、

夏と秋の旬があります。

 

夏は、若鮎で骨まで柔らかいのが特徴で、

秋の落ち鮎は、子持ち鮎になります。

 

ということで、

鮎の甘露煮を初めて作ってみました・・・

 

頭から尻尾まで全て食べられますよ!

 

お酒の肴としてもオススメです^^

 

 

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鮎です・・・

 

鮎の別名を香魚というように、

新鮮な鮎はスイカの香りがします!

 

養殖の鮎より、

天然物の方が香りが強いです。

 

それでは、

鮎の甘露煮作っていきます。

 

 

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鮎の甘露煮の作り方

 

 

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内蔵を取ったり、

実山椒を入れたり、

色々な作り方がありますが・・・

 

鮎の腹を肛門に向かって軽くしごいて、

腸に溜まった不純物(アユの餌はコケ)を出します。

 

次に、軽く素焼きにします。

 

写真のヒレの部分を見ればわかると思いますが、

少し焼きすぎてしまいました^^;

 

素焼きにしたら鍋に並べて、

鮎が完全に浸かるように、日本酒と水を注いで落し蓋をして火にかけます。

 

沸騰したら弱火にして、

砂糖と水飴を入れて水量が半分になるまで煮詰めます。

 

煮汁が半分になったら、

濃口醤油と刺身醤油を入れて一煮立ちさせて火を消します。

 

冷める段階で味が染みこんでいきます!

 

この工程を、

味を調整しながら、

3日ほど続けると・・・

 

 

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このように、

深い艶がでてきます。

 

もちろん、

骨も柔らかくなっていて、

味も染み込んでいますよ^^

 

 

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最初の素焼で焼き過ぎたため、

尾びれが残念な状態になってしまいました^^;

 

添えてあるのは、

自家菜園で収穫したミョウガの甘酢漬けです。

 

 

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頭から尻尾まで、

全て食べられますよ!

 

 

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お酒は、

日本酒 清酒 八海山 にしました。

 

 

子持ち落ち鮎の甘露煮!?

 

 

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酒器は、

 

ぐい呑・・・江戸切子 カガミクリスタル 「魚子流し紋ぐい呑」

 

涼し気な江戸切子で冷酒をいただきます。

 

本当なら、

秋が旬の落ち鮎・・・

子持ち鮎を食べたい所でした^^;

 

再挑戦します!

 

鮎の甘露煮・・・

お酒にも合いますけど、

ご飯泥棒でもありますよ^^

 

 

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