今回は、

大衆魚で親しみ深くて美味しい魚・・・

 

鯖を使って鯖の味噌煮 を作っていきます。

 

近年の輸送技術が向上したおかげで、

新鮮な鯖を近所でも購入できるのはありがたい事ですよね^^

 

昔の魚市場では、

鯖は鮮度が落ちやすい魚のため、大雑把に早口で鯖を数える 「鯖を読む」 と言われていました。

 

 

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鯖の味噌煮の作り方

 

 

鯖の味噌煮の材料

 

  • 白味噌・赤味噌 (1:5か赤味噌だけでも可)
  • 白ネギ
  • 梅干し
  • ショウガ
  • 味醂
  • 砂糖

 

 

鯖の味噌煮の作り方

 

  1. 鯖に塩を振ってから、鍋で湯を沸かす間に白髪ネギを作る
  2. 沸騰したら鯖を霜降りし、汚れや血合いを冷水で綺麗に洗う
  3. 鍋に味噌、砂糖、酒、味醂、醤油(隠し味程度)、水、梅干し、ショウガを入れて火にかける (鯖が浸かる程度の水量)
  4. 味噌が溶けてフツフツしてきたら、下処理した鯖を入れる
  5. 落し蓋をするか、煮汁を鯖にかけながら濃度がつくまで煮込む
  6. 味の染み込んだ味噌煮が好きな方は自然に冷ましてから温めなおせば染み込みます
  7. お皿に盛って白髪ネギをかけて完成です

 

 

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この鯖は、

三枚おろしに捌いていて300円で売られていました。

 

 

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魚を捌くのが苦手な方も安心ですね^^

 

 

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鯖の味噌煮の水量は、

鯖が浸かる程度です。

 

強火ではなく、中火程度 で、

好みの状態まで煮込んでいきましょう。

 

このまま食べても美味しいですが、

自然に冷まして温め直すと美味しいですよ!

 

私は、

火をつけて長時間煮込んだ鯖の味噌煮よりも、

火を止めて温めなおす上記の方法が好み です^^

 

鯖を一旦取り出して、

煮汁だけを煮詰めてから仕上げにかけてもいいと思います・・・

 

自分好みで鯖の味噌煮を作ってくださいね^^

 

 

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完成した鯖の味噌煮を盛り付けました。

 

白髪ネギがあると映えますよ^^

 

付け合せは・・・

 

菜の花を塩茹でして、

白味噌とマヨネーズを混ぜてかけたもの、

 

ゴボウを下茹でして、

白だし、酢、味醂で煮てから胡麻を和えたものです。

 

 

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鯖の味噌煮は・・・

 

やはり、

照りがあると美味しそうに見えます よね!?

 

煮汁を煮詰めるとできますよ・・・

 

艶々にしてください^^

 

 

鯖の味噌煮込みの副産物

 

 

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鯖の旨味が出た煮汁 が余ったら・・・

 

豆腐を入れて煮込んでください。

 

もう一品完成します!

 

粉山椒を振って食べると、酒の肴にピッタリ です^^

 

お酒が進みますよ~

 

 

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今回の酒器と焼酎・・・

 

焼酎は、芋焼酎 「なかむら」 中村酒造場

 

ぐい呑・・・美濃焼 浜田純理さんの 「置黒ぐい呑」

 

徳利・・・備前焼 中村真さんの 「備前徳利」

 

芋焼酎 「中村」 に中村さんの徳利 を合わせてみました!

 

こういう酒器遊びも楽しいものです・・・

 

そして、

使っていく度に育ち愛着も深まっていきます^^

 

 

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