鱸(スズキ)は夏が旬です。

 

スズキは出世魚で、

30センチ程度までをセイゴ、

60センチまでをフッコ、

60センチ以上がスズキになります。

 

スズキ(マルスズキ)は刺身よりも、

洗いにしたほうが癖もなくなって美味しいと思います!

 

洗いにすると、

氷で締められた身がプリプリした食感で美味しい^^

 

 

DSC03685

 

 

スズキと言っても、

マルスズキとヒラスズキとタイリクスズキでは種類が異なります。

 

写真のは、

スマートな体型が特徴的なマルスズキです。

 

ヒラスズキは外洋で捕れ、

銀色の魚体で体高があり、

頭が小さくて目が大きく、尾ビレが太いのが特徴で高級魚になります。

 

ちなみに、

八寸の出刃包丁と一尺の刺身包丁で大きさの比較をしてみました。

 

 

DSC03688

 

 

スズキは、魚を丸呑みにするため、

下顎がでていて大きな口をしています。

 

歯は鋭くなくて、

細かいヤスリのような感じです。

 

スズキ捌き方については・・・

 

YouTubeでNarahirokazuさんがアップしているヒラスズキの捌き方動画をお借りしました。

 

 

 

 

動画のスズキがヒラスズキ・・・

 

マルスズキよりヒラスズキの方が美味しいです!

 

しかし、

美味しそうですね^^

 

 

スポンサーリンク

スズキの洗いの作り方

 

 

DSC03691

 

 

梳き引きでウロコを引いてみました。

 

 

DSC03701

 

 

皮を引くと綺麗な白身をしています。

 

 

DSC03703

 

 

洗いって!?

 

刺身の状態に切ってから流水でサッと洗い、

氷水に浸けて身が白っぽくなるまで締める事です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

切れる包丁で切らないと綺麗な断面になりませんし、

水分が中心まで浸透して水っぽくなってしまいます^^;

 

 

DSC03706

 

 

このように、身が白っぽくなったら取り出し、

キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取れば完成です。

 

マルスズキの場合は、

洗いにした方が癖もなくなって、

刺身よりも美味しく食べられると思います。

 

 

DSC03713

 

 

スズキの洗いが完成しました^^

 

 

スズキの珍味!?

 

 

DSC03711

 

 

スズキの珍味といった所でしょうか・・・

 

皮、肝、卵巣、胃袋もよく洗って茹で、

更に洗って水切りして使ってみました。

 

もったいないので^^

 

 

DSC03718

 

 

お酒はキリッと!

 

泡盛・・・瑞穂酒造 瑞穂

 

酒器は・・・

 

ロックグラス・・・江戸切子 江戸切子協同組合 「琥珀地緑被せ菊繋ぎ」

 

暑い季節でも、

江戸切子が涼しげな雰囲気にしてくれます。

 

冷たいお酒が美味しい夏場ですが・・・

 

アルコールを摂取したら、水分も多くとりましょうね!

 

アルコールには利尿作用があるので、

水分補給にはなりませんので^^;

 

脱水症状の予防のためにも、

二日酔いの軽減にもなりますので^^

 

 

楽天市場・・・刺身包丁 銀三 の詳細はコチラ

amazon ・・・刺身包丁 銀三 の詳細はコチラ

 

 

スポンサーリンク