ヒオウギ貝 (ヒオウギガイ、桧扇貝、緋扇貝) を知っていますか!?

 

外見は、

同じく二枚貝のホタテより小振りで・・・

 

色鮮やかなのが一番の特徴 です!

 

もちろん、

食べても美味しいヒオウギ貝なのですが・・・

 

食べた後に残る色鮮やかな貝殻は、

工芸品などにも使われています^^

 

主な産地としては、

三重、島根、愛知、高知、大分、熊本、で盛んに養殖されています。

 

(天然物のヒオウギ貝は褐色が多い)

 

 

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これが、

ヒオウギ貝です。

 

どうですか、

カラフルで綺麗な貝でしょ!?

 

しかし、

後のヒオウギ貝焼の写真を見れば解りますが・・・

 

貝殻を焼くと色が飛んでしまいます^^;

貝殻を茹で、煮る、蒸した場合には色が残るので安心を^^

 

それでは、

ヒオウギ貝を捌いていきましょう!

 

 

ヒオウギ貝の捌き方と可食部!?

 

 

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ヒオウギ貝の中身です。

 

外見と同じく中身もホタテと似ていますね^^

 

 

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可食部は、

左の貝柱、真ん中の紐です。

 

右側の

ウロと呼ばれている肝は、

季節等によってヒオウギ貝の餌となる植物プランクトンの影響を受け貝毒の心配 があるので・・・

 

心配な方は食べないでください^^;

 

しかし、

ウロが珍味で美味しい のですよね!

 

あくまでも、

生牡蠣、牛の生レバーやユッケなどと一緒で自己責任になりますが^^;

 

 

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ヒオウギ貝を刺身にしました。

 

刺身にする場合は、貝柱、紐を塩で揉み、水で洗いし水気を拭いて使います。

貝殻を添えの飾りに使う場合は、熱湯で殺菌してください。

 

 

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このように、

紐の黒ずみも塩揉みすると真っ白になります。

 

 

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定番の山葵と刺身醤油、塩とレモン・・・

 

オリーブオイルなどをかけても美味しく頂けると思います^^

 

貝柱はモチモチ、紐はコリコリとして、二種類の食感の違いを楽しめますよ^^

 

 

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ヒオウギ貝の貝焼きです。

 

先程、説明した通り・・・

 

焼いたヒオウギ貝の貝殻は、

どうしても少し色が飛んでしまいます^^;

 

(下に添えてある貝殻は煮沸したもの)

 

鮮やかさは無くなりますが、

香ばしい磯の香りが堪りませんよ^^

 

 

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シンプルに日本酒だけを垂らして焼いたのが私好みです。

 

他には、醤油焼き、バター醤油焼き・・・

 

酒蒸し、天麩羅、グラタンにしても美味しいでしょう^^

 

 

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コレが、

ヒオウギ貝の珍味のウロ (肝) です。

 

塩で揉み洗いし水気を拭いて醤油とバターで炒めました!

 

やはり、

私だけでなく家族からの評判も良かったのも事実ですが・・・

 

あくまでも、

自己責任でお願いします^^;

 

 

ワイン、シャンパン、スパークリングワインを手軽に保冷する酒器!?

 

 

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ヒオウギ貝尽くしと酒器の風景です。

 

スパークリングワインは、ボッテガ・ゴールド にしました。

 

金ピカのド派手な外見ですが美味しかったです^^

 

ワインクーラー、シャンパンクーラー、スパークリングワインクーラーがあると飲み頃の温度を長時間キープできますよ!

 

サスギャラリー 真空チタン二重 ワインクーラー を使用しています。

 

 

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スパークリングワインを注いだグラスは・・・

 

 

シャンパンフルート (左奥) ・・・バカラ  「アルクール」 トール

シャンパンフルート (右奥) ・・・バカラ  「マッセナ」

シャンパンクープ、シャンパンソーサー (左手前) ・・・バカラ  「マッセナ」

シャンパンクープ、シャンパンソーサー (右手前) ・・・バカラ  「アルクール」

 

 

高価な泡では無いですが・・・

 

酒器に注ぐだけで贅沢な気分を何時何度でも味わえます!

 

しかし、

お酒と肴は・・・

 

切っても切り離せない関係ですね^^

 

 

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