気になっていたんです・・・

 

以前に、

テレビ番組の旅サラダで紹介されていた巨大な邑久牡蠣 が!

 

実際の大きさはどうなの!?

 

ということで、

取り寄せてみました^^

 

 

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コチラが、

邑久の牡蠣です。

 

生産地は岡山県で、

名水百選にも選ばれている千種川の栄養を蓄えて育っています。

 

美味しい牡蠣が育つ訳ですね^^

 

 

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粒の大きさが3Lというだけあり、

肝心な大きさも申し分なく、

個別に凍結されているので便利ですし・・・

 

何より、

他にもある冷凍の剥き牡蠣とは鮮度が違いました!

 

 

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(前回に小分けで8個使ったので、一袋の全量ではありません)

 

私の場合ですが、

今までの冷凍剥き牡蠣は・・・

 

解凍すると身が硬くなってしまったり、

調理すると茶色く変色していました。

 

以前に失敗した実例ですので^^;

 

しかし、

邑久の牡蠣は解凍した時点で違いが表れます。

 

水々しく張りもあって・・・

簡単に言うと プリップリッ の大きな牡蠣でした!

 

美味しそうな牡蠣だったので、

牡蠣が持つ本来の味を楽しむ為に・・・

 

ポン酢で食べるアッサリ牡蠣鍋を作っていきます^^

 

 

牡蠣鍋の作り方

 

 

 

 

昆布出汁の作り方は!?

 

 

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  1. 昆布を塗れ布巾などで軽く拭く
  2. 昆布を鍋に入る大きさに切る (昆布は切れ目を入れると粘りも出るので入れません)
  3. 鍋に水を張って昆布を入れて30分置く (水の状態)
  4. 中火で沸騰するまで加熱する
  5. 昆布を取り出せば完成です。 (沸騰したらすぐに取り出します)

 

出汁を取った昆布は、

佃煮などにして食べると無駄が無いですよ^^

 

 

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他の材料は好みで入れて下さい。

 

私は、

豆腐、春菊、白菜、葱、エノキにしました。

 

湯豆腐と春菊が好みなもので^^

 

いよいよ、

昆布で取った出汁の中に牡蠣や具材を入れて煮るのですが、

牡蠣に火を通すと驚くほど小さくなったという方いませんか!?

 

火加減は中火にした方が牡蠣も縮まらずに仕上がりますよ!

 

ポイントだと思いますので是非^^

 

 

「金網つじ」の豆腐すくいを使うとタレが薄まらない!

 

 

今回は、

牡蠣鍋をアッサリとポン酢タレにつけてたべるのですが・・・

 

便利な道具があるんです^^

 

京都 高台寺にある 「金網つじ」 の 「とうふすくい」 を使うとタレが薄まりません!

 

ただ、

便利なだけの道具ではなく、

芸術品のような繊細な道具で雰囲気も味わえます。

 

大規模工場の機械による大量生産では、

不可能な職人技と伝統を大事にしたいものです^^

 

 

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「とうふすくい」 ですが、

牡蠣でも型崩れなくすくえます。

 

本来は、

湯豆腐をする道具の一つなのですが^^

 

 

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ポン酢タレの作り方は

 

  1. 柑橘の果汁を絞る
  2. 濃口醤油、薄口醤油、酢、水で味を整える
  3. 昆布を入れたり、寝かしたりすると円やかなポン酢の完成です。

 

市販のポン酢に、

昆布を一晩入れておくだけでも円やかになりますよ^^

 

 

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さて、

酒の肴も完成したので・・・

 

酒器に酒を注ぐとしましょう。

 

 

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ぐい呑は、

楽焼 杉本 貞光 作 「赤盃」 

 

徳利は、

唐津焼 田中 佐次郎 作 「斑唐津徳利」 

 

やはり、

料理に合わせた酒器を選ぶ楽しみもあり・・・

 

酒を美味しくのむ事ができます^^

 

 

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鍋を楽しんだ最後には・・・

 

締めの雑炊ですよね^^

 

雑炊の作り方

 

 

 

 

牡蠣鍋全ての旨味を含んだ雑炊は最高ですよ!

 

そして、

また酒を呑むのです・・・

 

シメになっていませんね^^;

 

お酒が美味しそうだと思っていただけると嬉しいです。

 

ありがとうございました^^

 

 

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