瀬戸貝(イガイ)って聞いたことありますか!?

 

冬から春にかけてが旬の美味しい貝です^^

 

どんな外見をしているのかというと・・・

 

本当に、

瀬戸貝はムール貝そっくり!

 

ムール貝(ムラサキイガイ)の有名な産地といえば、

世界遺産にも登録されているフランスのモン・サン・ミッシェル産です。

 

ということで、

ムール貝は外来種ですが、

瀬戸貝は在来種なので別物ということになります。

 

どちらも、

非常に美味しい貝に違いありません^^

 

 

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金タワシなどで磨いて掃除した瀬戸貝です。

 

どう見ても、

ムール貝(ムラサキイガイ)に、

そっくりな瀬戸貝(イガイ)ですよね!?

 

何が一番に違うのかというと、

対比として手前に置いている刺身包丁の刃渡りは30センチ・・・

 

瀬戸貝ってムール貝より、

かなり大きいことが分かると思います。

 

ムール貝は大きくなっても10~12センチぐらいしかなりませんが、

瀬戸貝は20~30センチになる物もあるそうですから驚きのサイズ!

 

 

瀬戸貝に生えている毛!開け方と下処理!?

 

 

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ムール貝や瀬戸貝にも、

足糸といわれるタワシみたいな繊維状のものが生えていて、

これで岩礁に固定して、プランクトンを食べて成長します。

 

それから、

この足糸を身についている根本から引っこ抜くと活きてられなくなるそうです。

 

つまり、

食べる直前に足糸を取らないと、活きの状態を保てないので注意しないといけません。

 

 

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しかし、

ムール貝と違って瀬戸貝は大きいので・・・

 

足糸を取り除くのも、

貝を開けるのも大変なんですよね^^;

 

生の瀬戸貝を開けるには、

薄刃の安い包丁を口の開いている方から突っ込んで、

貝柱を切って開ける方法もありますが・・・

 

瀬戸貝は牡蠣のように、

生で食べる事はないので、加熱してから開けると簡単だと思います。

 

生で身だけを取り出す場合だと、

純粋な瀬戸貝の出汁だけが摂れるので、

炊き込みご飯にする場合など用途によって使い分けた方がいいでしょう。

 

 

加熱しすぎると身が縮んでパサパサになる瀬戸貝!?

 

 

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フライパンに洗って掃除した瀬戸貝と日本酒を鍋底が浸る程度入れて蓋をし、

蒸気が上がってきてから5分ほど中火で加熱すると、

殻が少し開いて隙間ができるので、ステーキナイフやスプーンで貝柱を切って開け、

足糸を引っこ抜いて完成です。

 

 

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注意点は、

加熱しすぎると身が縮んで固くなってしまう事と・・・

 

貝柱を切ってないと完全には開きません!

(身が縮む前に取り出したいので)

 

身が縮んでしまうと固くパサパサになり、

食べても美味しくなくなるだけでなく、

見た目にも残念な感じで寂しくなってしまいますので^^;

 

 

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お酒は、

酒蒸しにも使用した料理酒、

 

日本酒・・・純米酒 白扇酒造 「花美蔵 純米料理酒」

 

料理酒とありますが、

無添加の純米酒なので、

そのまま呑む事もできます。

 

まぁ、

旨口の甘口でしたけど^^;

 

 

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身を貝殻と比べてみてください・・・

 

身が縮まってないので大きいでしょ!?

 

 

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「あん肝」のようにも見える!?

 

食べても柔くてジューシーで美味しいです。

 

自家製のポン酢、刻みネギ、紅葉おろし、

熟したカボスを一絞りしていただきます^^

 

 

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酒器は、

 

ぐい呑・・・サスギャラリー 真空二重チタン 「ショット」

 

ちなみに、

二杯目の日本酒は辛口へと変更しました^^;

 

餅は餅屋!?

 

美味しい瀬戸貝を使って、

色々な料理を作ってみようかなと思います^^

 

 

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