サザエ(栄螺)の代表的な料理といえば、

「刺身」か「つぼ焼」ですよね!?

 

ということで、

今回は・・・

 

サザエの壺焼を作っていきます^^

 

コレが旨くて酒の肴にもピッタリ!

 

 

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どこからどう見てもサザエですね^^

 

サザエの捌き方ですけど、

活のまま捌くには・・・

 

YouTubeでNara hirokazuさんがサザエの刺身の作り方を動画にアップされているのでお借りしました。

 

可食部と食べられない部分を見てください!

 

 

 

 

砂が噛んでいると、

いくら美味しくてもジャリっとした不快な食感で台無しになってしまいます!

 

下処理が大事ですね^^

 

しかし、

サザエの刺身も凄く美味しそう・・・

 

次は刺身で一杯^^

 

それでは、

壺焼を作っていきましょう!

 

そのまま、
炭火で豪快に焼く浜焼きは馴染み深いですよね!?

 

 

 

 

漁師が浜で豪快に炭火で焼く浜焼きです。

 

今回のつぼ焼きは、
料理屋で出てくる上品なつぼ焼きを紹介します。

 

まず、

下処理を・・・

 

殻をザッとブラシで擦って洗い流します。

 

 

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湯に塩を入れて10~15分ぐらい茹でます。

 

 

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茹でたらステーキナイフか貝剥きナイフなどを使って、

蓋の隙間に刺し込んで殻から身を取り出します。

 

ちなみに、

肝の先端が白いのと緑色のがいますが、

オスは緑色、メスは白色・・・

 

オスの方は苦味が美味しく、

メスの方は苦味が少なくて円やかです^^

 

サザエの苦味が苦手という人でも、

白いメスなら食べられるかもしれません!?

 

 

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蓋から身を剥ぎ取ります。

 

 

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貝紐の部分から身と肝の部分に分けます。

 

 

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サザエの砂抜き!?

 

 

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身の真ん中には、

固くて食べられない口があるので取り出します。

 

 

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サザエの壺焼を食べててジャリっとした事ありませんか!?

 

いくら美味しくても台無しになってしまいますよね^^;

 

肝の先端の部分に渦巻状の模様があるのですが、

この部分まで砂がある事が多いので切り取ります。

 

コレであの不快な食感を防ぐ事ができますよ^^

 

 

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手前にあるのが可食部の肝と身で、

奥にあるのが食べない部分です。

 

 

サザエの壺焼は最初に炊いてから!?

 

 

後は壺焼なので、

殻に詰めて焼くだけなのですが・・・

 

醤油、酒、味醂、出汁を入れた鍋で軽く炊いてから詰めていきます。

 

 

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詰め終わったら焼くだけです^^

 

先程の煮汁も一緒に入れてくださいね!

 

 

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ハランを備前焼の器に敷いて盛ってみました。

 

サザエの壺焼の仕上げに、

三つ葉を刻んだものを添えています。

 

 

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サザエと醤油が焦げた匂い・・・

 

堪りません!

 

 

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お酒は・・・

 

日本酒 清酒 久屋本店 「一の井手」

 

大分県臼杵市にある酒造屋さんです。

 

これ、

安いのに香りもよく美味しいです^^

 

 

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酒器は・・・

 

ぐい呑・・・備前焼 中村六郎 作 「備前酒呑」

 

徳利・・・備前焼 中村和樹 作 「備前瓢徳利」

 

祖父の中村六郎さんと、

孫の中村和樹さんの組み合わせ・・・

 

相性もバッチリです!

 

サザエは美味しい・・・

 

次は刺身にしてみようかなと思います^^

 

 

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